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幻創文庫5月26日の新作は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般文芸3作品、ラノベ1作品、合計6作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
昨日に引き続き、大阪は夏のような暑さでした〜ヾ(;´▽`A“
日差しが……暑いというより痛いですね。
熱中症対策とともに、日焼け予防もしっかりしないと、まっくろになりそうです^^;

さて、本日も遅くなってしまいましたが、新着作品をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般文芸3作品、ラノベ1作品、合計6作品をお送りいたします!!

七都 1・そして平穏は終わりを(1)

ライトノベル / 桜沢麗奈

怯える百合子に聖羅が語る。隠されていた、恐ろしい真実を。

平穏を祈り続ける百合子。しかし、神を信じない聖羅は、まもなく訪れる戦乱の気配をたしかに感じていた。七都と出会うまで、人形の微笑みで心を閉ざしていた聖羅。彼女がその心に封印した過去とは……
聖羅の口から語られる残酷な運命に、驚きと恐ろしさに立ちすくむのだった。
桜沢麗奈さんの長編ファンタジー新章スタート!「七都 1・そして平穏は終わりを」第1話です!!


これは王国の夢

一般文芸 / 三日月 理音

高須 晃はアニメーター。だが、年収は二百万。妻の芽以子の支えがなければ暮らしていけない。
夢とやりがいを取るのか。それとも現実の生活を取るのか。
悩める晃、そして芽以子が出した答えとは?

夢や希望だけでは人は生きていけない。だが、なくても生きていけない。
独立短編『これは王国の夢』配信

夢を追い続ける晃は、アニメーターとしてその言葉通り身を削って描き続けていたが、生活は困窮していた。妻の芽以子は、大学を辞めて晃の夢を支え続けた。
ふたりで見る夢。
しかしそれは、ゴールの見えない厳しく永い道のりだった。そうして駆け抜けた10年。力、運、才能……なにがあれば、夢は叶うのだろうか。志半ばで岐路に立つ晃と芽以子が選ぶ道は──
三日月理音さんの「これは王国の夢」心に響く読み切り作品です!!


VIVACE~星に願いを~episode1

一般文芸 / 榊音

悪党仲間から託された謎の資料。
受け取ると同時に、悪党仲間は殺されてしまった。
開けてみると、そこには伝説の石に関する資料が入っていた。

世紀の大悪党VIVACEの冒険ミステリー!

願いが叶うという伝説の石──
歴史の名を残す偉人たちがそれを手に入れ、願いを叶えたというその意志は、一対の宝石だった。その石を盗んで欲しいと言い、資料を託した悪党仲間は死んだ。逡巡する間もなく次のターゲットにされた織之は素早くその場を逃げ出し、友人・宇野真の家へ向かった。
榊音さんの、世紀の大悪党VIVACEシリーズ。次のターゲットは「願いが叶う伝説の石」
「VIVACE~星に願いを」第1話です!!


cat ~その想い~ 7

一般文芸 / 時御 翔

 岱馳はついに初デートへ持ち込むのだが…、岱馳にとって、いくつかの障壁と決断のときがこの日にはあるのだ。
映画、食事、とありふれたデートだ。だが、岱馳は職場以外で杏那と会うことは初めてのこと。気持ちがちがうせいで、やや臆病になっていた。
岱馳のしくじりが目立つ結果となる。

杏那にもそんな岱馳の態度が伝わっていたようだ。そのせいで口数がいつもより少ない。
だが、かならず転機はくる。それが岱馳の持論でもあった。
身から出た錆、岱馳はめずらしくドジを踏み、体たらくな面をみせてしまう。しかし、杏那の優しさと、周囲の手助けによって空気が変わる。思い込みからメンタル面が低下していた岱馳。それを払拭できたのだ。

ふたりに笑顔が戻った。岱馳も軽快に話をはじめる。そして、このままあることを実行へと移行する。
きょうの目的はこれだった。

”告白”。

岱馳の不器用な告白劇が幕を開ける。

岱馳が務める会社に、派遣スタッフとしてやってきた杏那。指導係として杏那と接するうち、彼女に惹かれはじめた岱馳は、ようやくデートの約束まで取り付けた。
シフト勤務である杏那の休日に合わせて休暇を申請し、当日のスケジュールを綿密に練る岱馳。緊張ゆえのしくじりもあったが、彼女への想いを告白するため、意を決するのだった。そして、杏那の答えは──?
時御翔さんの純粋ラブストーリー「cat ~その想い~」第7話です!


ワーカーズ『5』

ロマンス小説 / 古葉レイ

 仕事に恋に、素敵に恋愛致しましょう。そんな物語を贈ります。

頑張れ女性。頑張れ! と気持ちを込めた一作品。

ワーカーズ、五話。

どうぞご拝読下さいませ。

○抜粋○

『どうした?』
「ヘルプボタン、早速使っちゃってごめんなさい、藤沢さん」

電話を掛けて第一声は柔らかく、怒っている風は微塵にもなかった。客先で聞けたその声は頼もしく、不安で固まった気持ちがじわじわと解けていく。

藤沢さんの声は、そんな信頼に満ちていた。安堵で泣きそうになるのを必死に堪える。まだ何も解決していないのだ。

○○○

初めて取り引き先へ同行し、トラブルに見舞われた絵里香。ひとりでは対応できないと悟り、緊張しながらも教育係である藤沢の個人携帯へ連絡するのだった。
不安な心に、藤沢の声が優しく穏やかに響く。日々、彼から叩きこまれたことが、確かな手応えとして絵里香を包んでいた。そうして危機を乗り越え、クタクタになって帰宅した絵里香の携帯に、藤沢から着信があって──
古葉レイさんの、がんばる女性に贈るラブロマンス「ワーカーズ」第5話です!!


調教進学塾 その2

官能小説 / 川口青樹

(ご褒美、ごほうび、ごほうび・・・)
娘は口中に熱いドロリとしたお目当てのものを受けて、しっかりと喉の奥へ呑み込んでいった。
そして、一方女の股間から垂れてくる愛液をすすることも忘れていなかった・・・

親の言うことを聞かず遊んでばかりの娘が、その塾に通い初めてから目を見張る成長を見せた。週末の特別講習でさえ嬉々として参加する娘に、市村夫人は塾に娘を取られたような、寂しさを覚えるのだった。
はたして塾の指導室では──裸体となった娘が男の開いた脚の間に身を寄せ、屹立した怒張を深く加えこんでいた。それは、高成績をおさめた娘への「ご褒美」なのだった。
川口青樹さんの本格官能「調教進学塾」第2話です!!


以上、6作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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