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幻創文庫5月8日の新作は、官能小説3作品、一般文芸3作品、BL小説1作品、合計7作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
遅くなってしまいましたが、5月8日の新着作品をご紹介いたします!

5月8日の新着作品は、官能小説3作品、一般文芸3作品、BL小説1作品、合計7作品です!

モモヨ文具店 開店中 ~付箋紙ラプソディ~

一般文芸 / 三日月 理音

最近、付箋紙の用途がぐっと広がってるって知ってた?
TODOリストに、しおり代わり、それからインデックスシートもあるのよ。
今回のお客さんは、お財布に買う本の名前を貼って入れているの。
すごいわよね。でも、このお客さん、なんだか調子が悪そう。
大丈夫かしら。
『付箋紙ラプソディ』開店します。

付箋って、どんな風に活用していますか?用途もデザインもさまざまで、文具好きにとっては、ついつい集めてしまうアイテム。けれど、本格的に使い込むとなると、なかなか難しいもの。
三日月理音さんの「モモヨ文具店 開店中」第9話のお客さんは、メモにもTODO管理にも付箋を使いこなす大学生。あいにく、彼が求める付箋がなくて、入荷次第お届けすることになったのだけど……
付箋がつむぐ、心あたたまる物語。百代さんの心意気に思わずほろりときます!

※お知らせ
次回以降、本シリーズの連載をしばらくお休みさせていただきます。お待たせすることになり恐縮ですが、ご理解のほどお願いいたします。
なお、お問い合わせは、幻創文庫編集部までお願いいたします。


サクリファイスⅡ 完結編2

一般文芸 / 榊音

現代で退屈で平和な毎日を過ごすシャルルの前に、再びシンディが現れる。
そして、愛するロザリーナまでも。

オカルトファンタジー、第二弾!

二百年前に分かれて以来、ロザリーナを待ち続けるシャルル。彼女への呼びかけとして、売れない作家に書かせた本が出版されると、シャルルは自ら語った物語を何度も読み返しながら待ち続けるのだった。
やがて、退屈な時間を過ごすシャルルの前に、再びシンディが現れた。またしても悲劇が繰り返されるのか──シャルルの胸に去来する、苦しい記憶とわずかに過ぎる暗い予感。
そしてついに、待ち焦がれたロザリーナとの再会を果たす──
榊音さんの長編オカルトファンタジー「サクリファイスⅡ」第2話です!


道 第九回 日本画家、小林耕三

一般文芸 / 椿童子

咲が打ち明けてくれたことは衝撃的なことだった。

父が日本画の名門大雅会で師範代を務めていた「小林耕三」、その弟子が咲の弟、鈴木敬一、現在の栗原陽一朗。

咲の話は続く。世の中では小林耕三は大雅会を潰したと言われているが、事実は違う、栗原陽一朗が引き起こしたスキャンダルを、ただ彼の才能を潰さないために、全責任を一人で背負ったのが耕三だと。

一方、耕三は雄介を諭す。「天才と呼ばれることより、天才であり続けることの方が大変だ。」

美術展への出品を前に、主催者から不正な契約を持ちかけられた雄介。それを聞いた耕三は、契約取り消しと出品中止を指示。
その一方的ともいえる耕三の言葉に、説明を求める啓子だが、咲から語られた耕三の過去、そして栗原陽一朗との関係にただ驚くばかりであった。
一方の耕三は、才能を秘めた雄介に、重く厳しい言葉を投げかけるのだった。その言葉は、雄介の若い心に深く染み渡っていく──
椿童子さんの「道」第9話です!!


尻穴ミルク飲み奴隷 最終回

官能小説 / 川口青樹

「だっ、だめ、ごめん、許してー」
「わ、わたしもー」
次は知美が上になって69の形をとらされ、その肛門から下になった千賀子の顔への牛乳浣腸の排泄が行われた・・・

常識を逸した高額報酬を目当てに、ある邸に赴いた知美を待ち受けていたのは、SMクラブで経験を積んだ知美でさえ体験したことのない、過激なプレイの数々だった。
もはやどれほど稼いだのかわからなくなり始めたころ、知美の前に現れたのは、友人の千賀子だった。彼女もまた、報酬に惹かれてこの邸にやってきたのだった。
日夜繰り広げられる性宴。その全容が明らかに……!
川口青樹さんのSM官能「尻穴ミルク飲み奴隷」最終話です!


【ノベライズ版】ぱい☆リラ 第二章

官能小説 / SEI’s factory(瀬井隆)

全身を揉みほぐされてすっかり感じてしまった彩奈。
それを見抜いた若い施術師は、短い制服スカートの奥を責めてくる。
「もっと、もっといっぱい全身を……」
そう喘ぎながら、茶髪の女子校生は男根にしゃぶりついていく。
巨乳をパイずりされ、クリを激しくこすられ、彩奈は叫んだ。
「いやぁ、おっぱいとオマ×コでイっちゃう!」

同人サークルZ-FRONT様のオリジナル同人作品『ぱい☆リラ』のノベライズ(小説化)版です。原作同人誌およびZ-FRONT様のプロフィールについては、こちらをご覧ください。
http://kagato.cafemix.jp/

愛らしい顔に似合わず爆乳を持て余す彩奈は、その巨大な胸ゆえの肩こりを癒やすため、新規オープンのマッサージ店に入った。
男性施術師ふたりに、じっくりと全身をマッサージされるうち、心地よさとは別の、熱を帯びた快感が湧き上がる。しだいに追い詰められた彩奈は、ついにエッチなマッサージを要求してしまうのだった。
SEI’s factory(瀬井隆)さんのノベライズシリーズ「【ノベライズ版】ぱい☆リラ」第2話です!!


跨る教え娘

官能小説 / 半田 宗次

篠沢 洋はある私立の女子高で教師をしていた。

近隣全ての低ランク校から滑り止めの扱いを受ける学校ということで、成績はお世辞にも優秀とは言えないが、生徒は奔放で個性豊かだった。

バブル期の面影が強く残る九十年代初頭のこと、形だけの陸上部顧問としてのんびりとした生活を満喫していた篠沢は、校庭のトラックで全裸のような格好をした女子が走っているのを見つけ、慌てて後を追うべく走る。

しかしそれは、自分の肌と同じ色の服を仕立てて身に着けるという、春子のいたずらだった。

しかも春子は陸上部の仲間を抱きこんでおり、仰向けにされた篠沢は春子に跨れ、尻を顔に押し付けられるという追い討ちまで食らうことに。

いくら春子の母親と篠沢が幼馴染で、春子が小さい頃から知っているとは言え、さすがに度が過ぎたいたずらには興奮してしまう。

春子の母親に文句を言った篠沢は、とりあえず辛抱たまらなくなってしまった股間のたぎりを治めるべく、学校を早退して自宅に向けて駆けていく……

個性豊かで自由奔放。そんな女子校で教鞭を執る篠沢は、顧問を勤める陸上部の練習風景をぼんやりと眺めていた。ぴちぴちの女子たちのトレーニングは、目の保養にもなっている。
そこへ、目を疑うような光景が飛び込んできた。トラックを走るひとりが、全裸に見えたのだ!
いくら奔放な校風といえど、これは非常事態である。篠沢は慌てて追いかけるのだが──
半田 宗次さんの読み切り官能「跨る教え娘」です!


春夏秋冬恋愛譚

ボーイズラブ / 桃井ペシェ

少年たちの春夏秋冬。
四通りの愛と性。
貴方はこんなにも人を愛することが出来ますか?

季節がさまざまな表情を見せるように、少年たちの愛もまた、さまざま。四季折々に咲く花のように、少年たちが咲かせる花は、可憐に、ときに淫らに狂おしく咲き乱れる──
春はオダマキ、夏にはバラ、秋はハギ、そして冬はヒイラギ。
4つの愛と性を季節になぞらえて美しく描き出す、桃井ペシェさんのオムニバス小説「春夏秋冬恋愛譚」
それぞれの季節は独立した物語になっていますので、ゆっくり味わいながら楽しめます!


以上、7作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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