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幻創文庫4月28日の新作は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般文芸2作品、ライトノベル2作品、合計6作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
半袖でもいいくらいの陽気に、ちょっと頭がくらくら……^^;
急に暖かく(暑く?)なると、身体がびっくりしますね。
熱中症に注意して、連休を楽しみましょう!

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般文芸2作品、ライトノベル2作品、合計6作品です!!

下手物喰い 15

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。

水子の前から姿を消した鬼の子供を追いかけようとするが、そこに現れたのは、無慈悲な退治屋、生武薙丸だった。彼の刃からあの子を護りたくて、水子はりんちゃんとの間に虫型の鬼児、鈴女を産み出した。
鈴女の助けを借りて、すぐに子供の捜索を開始する。

行方をくらませた鬼の子供を探し出し守るため、産み出された鈴女。美しく高い能力を備えた鈴女は、水子とりんちゃんを抱えたまま、上空から鬼の子供の気配を追う。
やがて彼女たちが降り立ったのは、鬼街で一二を争う大庭園だった。鬼の植木職人が丹精するその庭園に配されているのは、凶々しい樹々だった。
はたして、鬼の子供は無事なのか……?
必死の救出劇に迫る凶刃に立ち向かう鈴女は……?
鞘いつこさんの異形ファンタジー「下手物喰い」第15話です!!


七都 1・太陽の羽化(1)

ライトノベル / 桜沢麗奈

長かった髪をばっさりと切った七都。髪と共に、抱えていた心の重さも手放したような気がしていた。そして七都は、母の親友だった由可のもとを訪れる。

行方不明となっている姉・優花の身に起きたことを知り、自らも身分制度の理不尽を身をもって経験した七都。
姉妹を残して逝ってしまった母への恨みは霧が晴れるように消え去り、七都は母・凛々子が秘めていた心に気づくのだった。歩むべき道を定めた七都は、長く美しい髪を切り落とし、自らの足で一歩を踏み出す──
桜沢麗奈さんの長編ファンタジー新章スタート!「七都 1・太陽の羽化」第1話です!!


三人の凄腕

一般文芸 / 田中 大也

ある会社の社長が三人の男を呼び寄せた。

会社の経営が苦しく、手元に残っているのは数十枚の、無名の画家が描いた絵画だけ。

本来なら一銭にもならないこの絵を何とか高く売りたいと、社長は、凄腕の営業マンと呼ばれた男、天才発明家と呼ばれた男、そして何をしているかは不明だが周囲から凄腕と目されている男の三人を呼んだのだ。

社長に問われ、男たちが出した答えとは……?

経営に行き詰まり、なんとか資金を調達したい七十代の社長は、コネを利用して三人のスペシャリストを呼び寄せた。三人は、それぞれの業界で凄腕と言われる人材だった。
社長の手元にあるのは、無名の絵画のみ。なんの価値もないその絵のみが、会社の運命を左右するのだ。三人の凄腕たちは、それぞれの提案を披露する。
凄腕の営業マン、天才発明家、そして三人目は──
田中大也さんのユーモアが聞いた読み切り「三人の凄腕」です!


VIVACE~王子は、断頭台にて死す!~END

一般文芸 / 榊音

ブルーダイヤ
崩壊する王国
金の盃
闇に塗れた教祖
断頭台に捧げられる王子

全ての結末とは?

世紀の大悪党VIVACEの冒険ミステリー!

※次回『silent lullaby』

聖職者の皮をかぶった強欲な教主の謀略により崩壊する王国。すでに国王と王妃は処刑され、王子・シューマは牢獄に囚われていた。
報酬をもらい損ねた織之は、シューマの足跡を追い、投獄されたシューマを発見する。そこでシューマから託された歌は、織之にとって難しくない謎解きだった。
シューマに迫る最期の時──悲劇を覆すため、織之が仕掛けるトリックに驚嘆!
榊音さん、世紀の大悪党シリーズ「VIVACE~王子は、断頭台にて死す!」衝撃の最終話です!!


二人だけの旅路 8. つまらぬ諍い

ロマンス小説 / 江原 里奈

久しぶりの再会に、世間話をする少女たち。
あまりに真面目に学生生活を送るルイーズに、キャロルは思わぬ失言をしてしまう。
キャロルは感情を露わにするルイーズを見て、思っていたよりも彼女が真剣な想いを自分に向けてくれていることを感じ、自らの想いも再確認する。
自らの真剣な気持ちだけは伝え、アパルトマンを去るキャロルだったが、その後を赤毛の友人が追ってくることは無かった…

強く惹かれ合いながら、別々の道を選んだキャロルとルイーズ。しかし、遠く離れたふたりの想いは、熱を増すばかりだった。
許嫁ともいえる恋人のもとを離れ、単身パリへ降り立ったキャロル。突然の想い人の来訪に舞い上がるルイーズだったが、キャロルの失言によって喜びは悲しみと不安を包んだ怒りへと変わってしまった。
美しい人への思慕が、不安をかきたてすれ違いを生むのだった──
江原里奈さんの、少女たちのせつなくも情熱的なラブストーリー「二人だけの旅路」第8話です!!


尻穴ミルク飲み奴隷 その4

官能小説 / 川口青樹

 やや、小便臭がしていたが、構わず知美はその肉棒を口の中へとふくんだ。
「お、おおう」
時間の経過と共に、肉棒はすっかり固くなり、もはや亀頭から棹の根元までほとんど知美の唾だらけになっていたが、まだまだ射精の気配はなかった。
「はあ、うぐう、はあ、うぐぐ、だめー、もうだめ、もうだめー、ぐ、ぐうう」
・・・

一日に百万──その驚くほどの報酬に知美は、その邸の扉を開いた。
そこで要求されるプレイは、SMの経験を持つ知美も戸惑うものばかりだった。しかし、ハードな行為の合間には必要十分の休息と食事があり、知美はまだ音を上げることはなかった。
どのくらい稼いだかわからなくなり始めたころ、知美はまた新たなプレイを求められる。想像を超えるプレイと快楽の中で、しだいに知美自信も変わり始めていくのだった。
川口青樹さんの本格官能「尻穴ミルク飲み奴隷」第4話です!


以上、6作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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