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幻創文庫4月24日の新作は、官能小説2作品、一般文芸2作品、ライトノベル1作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今週も一週間おつかれさまでした^^
長く続いた雨がウソのように、一気に初夏らしくなった大阪。
週末は新緑の中へお出かけして、リフレッシュしたいですね^^

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします!
本日は、官能小説2作品、一般文芸2作品、ライトノベル1作品、合計5作品!
読み応えたっぷり、どうぞご堪能くださいませ!!

下手物喰い 14

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。

目が覚めた時、隣にいるはずの「母親」の姿がなくて、怒りと不安に駆られた鬼の子供は、再び恐ろしいほどの殺意を剥き出しにして水子に襲い掛かった。
幸い旦那の介入で大事には至らなかったものの、旦那よりもさらに厄介な介入者の出現で、気持ちは焦るばかりだった。

子供にとって母親は、温もりある安心の象徴ともいえる。それが、突然失われたなら──
冷たいどぶ川に置き去りにされ殺された。あたたかい平穏に抱かれたと思った矢先、再び置き去りにされた鬼の子供。殺意の塊となって水子を襲ったあの子は、騒動に乗じて姿をくらませてしまった。
行方を追って奔走する水子。しかし彼女の前に退治屋が現われ、まさに鬼気迫る事態に。
追い詰められた水子は、りんちゃんに力を貸して欲しいと願い出るのだった。
鞘いつこさんの異形ファンタジー「下手物喰い」第14話です!!


モモヨ文具店 開店中 ~さすらいボールペン~

一般文芸 / 三日月 理音

あなたならボールペンでなにをする?
今回は、私の弟とも言える変わり者・城ヶ崎 累とそのお兄さん重さんのお話。累はボールペン画の才能があるんだけど、昼夜問わず出歩いてしまうの。ちょっと過保護な重さんの心痛が思いやれるわ。でも、累は累で目的があって……
『さすらいボールペン』開店します。

筆記具の代表選手・ボールペンは、なにも字を書くだけが能じゃない。多種多様な展開を見せるボールペンで絵を描けば、驚くほど豊かな表情を見せる。とりわけ、城ヶ崎 累の手に握られると、ありふれたボールペンが魔法の扉となって、もう一つの世界がひらかれるのだった──
気まぐれな春風のように、ふわりと漂いながら累が描き続けるのは……
三日月理音さんのハートフルストーリー「モモヨ文具店 開店中」第7回目のお話は、あふれる才能とボールペンが開く夢のお話です!


サクリファイス クロニクル編 END

一般文芸 / 榊音

シャルルの物語は幕を閉じる。
そして、作家が提案したのは新聞ではなく本にすることだった。
ロザリーナとの再会を夢見た彼は、再び行方を晦ますのだった。

サクリファイスと呼ばれる怪物を描いたゴシックダークオカルトファンタジー!
クロニクル編、完結!!

※次回より第二部として、舞台を現代に移し、まだまだ続きます。

薔薇十字団のカサンドラを処刑に追い込み、アーロンを手中に収めたエイハブだったが、ロザリーナの神の力によって、すべては炎に包まれ灰となってしまった。
焼け跡から蘇ったシャルルとロザリーナは、アーロンがパリ滞在中に使用していた邸に一時滞在した。しかし、まもなくふたりは、それぞれにパリを離れていったのだった──
愛する人との再会──シャルルのせつなる願いを乗せた物語は、世界的ベストセラーとなって拡がっていく。
榊音さんのゴシックファンタジーシリーズ「サクリファイス クロニクル編」最終話!!


犬○椛レイヤー美少女・濃厚体液調教SEX(6 最終回)

官能小説 / 瀬井隆

「チ×チン気持ちいいっ、好き!」
そう叫びながら美少女レイヤーは何度も僕の肉棒でイキ果てる。
イってもイってもこのエッチな娘は、際限なく僕を求め続けるのだ。
「中に出して。赤ちゃん欲しいの」
そう懇願する椛ちゃんのいちばん奥で、僕は生ハメの肉棒を爆発させた。
さらにこの娘は僕を手でイかせたあと、精子を塗りつけたその上にまたがる。
「オマ×コでお掃除します……」

同人サークル「アキバ出版」様の映像作品「ガチ催眠045 唾液ごっくんハメ潮失禁&汗だくザーメンどろどろ4連射体液漬け尻穴ドリル舐め奉仕M牝」を原作とした連載ノベライズ作品、今回が最終回です。原作については同人アキバ出版さまのサイト(http://akibapub.blog.fc2.com/)をご覧ください。

椛ちゃんの姿をした美少女レイヤーを四つん這いにさせ、バックから突き犯していた男は、美少女の懇願に促されるまま、奥深くに欲望を吐き出した。
もちろん、それきりで終わることなどない。何度も何度も、美少女の内部には大量の精が注ぎ込まれていく。それでもなお、彼女の欲望が尽きることはなかった。
快楽に溺れ、際限のない欲望の中で無心に腰を振り続ける美少女をカメラに収めながら、男もまた幾度めかしれない精を吐き出すのだった──
瀬井隆さんの映像作品ノベライズシリーズ「犬○椛レイヤー美少女・濃厚体液調教SEX」最終話です!!


「お尻の妖精」<第2部アナルバイト編>その3

官能小説 / 川口青樹

「ああ、パパ、もうさせて、ウンチさせて」
美香の言葉に香川は、美香の頭をさらにペニスに押し付け、喉の奥まで入れようとする。一見美香をいじめているようだが、その実それは美香が求めていることだった・・・

美香の学校生活が、いよいよ始まった。登校初日、事務長から香川が直面している問題を知らされた美香は、自分にも力になれることはないかと相談するのだった。
事務長の言葉に従って、美香がその行為を受け入れると、彼から幾枚かのお札手渡され、美香は言いようもない喜びに包まれた。一方、帰宅した美香は、その夜も香川と仲睦まじく肌に触れ、つながり合うのだった──
川口青樹さんの本格官能シリーズ「『お尻の妖精』<第2部アナルバイト編>」第3話です!!


以上、5作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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