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幻創文庫4月14日の新作は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般文芸1作品、ライトノベル2作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
連日、不安定なお天気ですねぇ。
傘を差すべきか、足早にやり過ごすべきか……
思わず立ち止まって考えてしまうほど、細かい雨が続いています。
そんな折、新しい傘を買いました。
なんとなく気分の晴れないお天気も、新しい傘を持つと、なんだか少し嬉しくなります^^

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般文芸1作品、ライトノベル2作品、合計5作品をお届けいたします!

下手物喰い 10

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。

どぶ川で襲われて負った傷の手当てを、鬼街の医者で診てもらえと金を持たされた水子。確かに傷も痛むし、言われた通り、お針さんの診療所で診てもらう。
その後りんちゃんと会って、昨夜のこと、あの子供のことを話すことに。

「おばけの子供」に遭遇し、傷を追った水子。翌日、虫屋の旦那に叩き起こされ、半ば追い出されるように医者に診てもらうことになった。
治療を終え、傷の痛みが引いた水子は、「おばけの子供」のことをりんちゃんに報告することにした。
ひと月前に見た、どぶ川に放置された赤ん坊の骸。同じ場所で、汚泥から這い出てきた鬼の子供。かつての水子がそうであったように、「おばけの子供」もまた、一度死に、鬼となって再び生まれたのだ──
それは、水子の確信だった。
鞘いつこさんの異形ファンタジー「下手物喰い」第10話です!!


七都 1・変化のきざし(4)

ライトノベル / 桜沢麗奈

聖羅のプレゼントに喜ぶ七都。そんな七都を優しく見守る群青。けれどそこに、優花の手がかりを持って尚釉が教会を訪れた。

聖羅の贈り物に、溢れる悦びと感謝に顔を綻ばせる七都。教会へ来て以来、ずっと同じ質素な服を着てた七都にとって、それはこの上ない極上の贈り物だった。
喜びと幸福に彩られた七都の笑顔を見つめる聖羅は、自らの心もまた、幸せに染められていくのを感じ、そんな心の内に、聖羅は戸惑うのだった。
そんな穏やかな時間が流れる中、運命の歯車は唐突に軋みながら動き始めようとする──
桜沢麗奈さんの長編ファンタジーシリーズ「七都 1・変化のきざし」第4話です!


VIVACE~王子は、断頭台にて死す!~episode2

一般文芸 / 榊音

王家に伝わるブルーダイヤを譲る代わりに、妹を探して欲しいと頼む王子。
ブルーダイヤに目が眩んだ織之だが、ダイヤを持って王子が消えた。
なんてこったい。

世紀の大悪党VIVACEの冒険ミステリー!

突然襲ってきた、ヘリからのミサイル。
公園に取り残されたという少女を救うため、炎の中に飛び込んだものの、そこには少女の他にもうひとり──ショールで顔を隠した、性別不明の大人がいた。
成り行きでこの謎の人物を助けることになったのだが……
自宅に落ち着き、ようやく顔を見せた謎の人物は、とんでもない美形だった。その上、聞きなれない国の、王子だって!?
またまたその上、妹姫を探してほしいという。報酬は、王家のブルーダイヤ。
さて、面白くなってきましたよ!?
榊音さん、世紀の大悪党「VIVACE」シリーズ「断頭台にて死す!」第2話です!!


ちぐはぐな夜の物語 おしまい

ロマンス小説 / 藤原 陵子

デリバリーヘルス『チェリー倶楽部』のご利用ありがとうございます!

当店は色々なタイプの女の子が揃っていますから、きっとお客様の好みに合う子が見つかりますよ!

え?
チロルちゃんかミチルちゃん?
ああ、あの二人は今日はお休みで…いやいや辞めてはいないんですよ、ええ。
それよりお客様!他にもいい子、入ってますよ!
勿論あの二人よりも可愛いんですって!店長である私が言うんですから信用してください!

デリバリーヘルス『チェリー倶楽部』
偶然、隣り合った部屋の住人から予約が入り、派遣されたチロルとミチルは、互いに行き先を間違えてしまった!
まったく正反対の趣向を希望するお客の元に派遣され、戸惑うふたりだったが、プレイが進むにつれ、自分の本当の性癖に目覚めてしまったのだった。
『チェリー倶楽部』を辞めたふたりは、運命の相手と新たな生活をはじめていた──
藤原 陵子さんの「ちぐはぐな夜の物語」シリーズ最終話!
チロルとミチルのその後は……!?


尻穴ミルク飲み奴隷 その2

官能小説 / 川口青樹

 すると、男が女の股間の下へと潜り込んだ。
そして、クリニングスをするのではないかと思われるくらい無毛の割れ目に顔を近づけた。
「ふふっ」
何ということだろう。
女のこの一声を合図に、股間の肉壁の間から液体が漏れ、それが男の口に中へと注がれていくではないか・・・

法外な報酬。しかし、どんなことを要求されるかわからない。噂では、かなりハードだと聞いている。それでも、知美はその仕事をやってみる気になったのだ。
指示通り、ひとりでその邸にやってきた知美を出迎えたのは、まったく戸惑うばかりのものだった。
四つん這いで歩く男女は、首輪と尻尾をつけていた。喋らぬ男女に促されるまま、知美は戸惑い驚きながらも、なすべきことを正しく理解し、従うのだった──
川口青樹さんの本格SM官能「尻穴ミルク飲み奴隷」第2話です!!


以上、5作品でした。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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