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幻創文庫4月6日の新作は、官能小説1作品、一般文芸1作品、ライトノベル1作品、BL小説1作品、合計4作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
週末には、たっぷりお花見を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
昨日の大阪はあいにくの雨でしたが、キノコの自宅近くの公園では、テントを広げてお花見とバーベキューを楽しむグループがありました。
なんとも素晴らしい心意気を見た気分でした。
これから桜前線は北上して、東北方面ではこれからがシーズンですね。
まだまだ花冷えに油断できない季節。
特に夜桜を楽しまれる方は、寒さ対策もお忘れなく^^

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします!
本日は、新しい作家さんをお迎えして、官能小説1作品、一般文芸1作品、ライトノベル1作品、BL小説1作品、合計4作品をお届けいたします!

ひねくれ俺たちの青春シャウト 3

ライトノベル / 白木原怜次

勇気を振り絞り、サークルの花見へと参加する澤崎。しかしそこで思いも寄らない人物と遭遇してしまう――。

そんな中、澤崎がとった行動とは――。

モテない童貞の大学一年生・澤崎は、大学デビューを果たすべく画策するも、次々と玉砕。最後の頼みとばかりにサークルの新入生歓迎花見に狙いを定め、気合たっぷりで乗り込むのだった。
目的の「叫部」は、なにをやっているサークルなのかさっぱりわからなかったが、澤崎にとってそれは問題ではなかった。程よく魅力的な男女がバランスよく集るサークルの中で、春を謳歌するのだ!
いざ、出陣!!──
しかし、現実は甘くないのだった……
白木原怜次さんのハイテンション大学ラブコメディ!「ひねくれ俺たちの青春シャウト」第3話です!!


金にまみれる男 2

一般文芸 / 時御 翔

 消費者金融・MUSHOUを経営している社長、武条 剣宕(むじょう けんご 42歳)。表向きは腰の低い金貸し商社マンだ。しかし、裏ではやくざな商いをしていた。武条の舎弟分の差嶽 延也(さがく のぶや24歳)。売春・臓器売買・麻薬密輸販売の金銭授受を任されていた。
籤稿は、武条が経営する金融会社から金を借りている。このときすでにハニートラップにかかっていたことをしらない。
「バー・キング」は武条が経営していることも気づかず出入りしていた。
10万円まで借りられるが、いつのまにか200万円まで上限を突破していた。
”返せないなら返す手段を教える”。
武条の教訓とは、差嶽がしていることを代行してもらうというわけだ。
それもしらずに、籤稿は200万円を引き出していた。女に貢ぐための物品と、生活費に当てるために。しかし、計算の狂いが生じて、ぐうの音もでない状態に陥る。
再びネットショッピングで高価なロレックスを転売目的に購入した。が、いつもの質屋からは断られた。
途方に暮れるなか、ふと看板を見上げる。
”SHADOW BRAIN・HIKAGE”。
高価買取所、鑑定所をみつけた。まだチャンスがあると、入店する。
しかし、そこにはどんな恐持ての男よりも恐怖を感じた。
心の中を読み解く、つまりが人間をも鑑定している。
籤稿は名を尋ねた。
”緋影 零時(ひかげ れいじ)、その声からは恐怖を感じさせないほど穏やかなに名乗る。

生活力のない作家志望の籤稿(クジワラ)は、真面目な性格であったが、作品のアイデアが閃くとたちまち執筆に没頭し、仕事が長続きしないのだった。
そんな籤稿は、ある日効率のよい「稼ぎ方」を思いつく。クレジットの支払いと質屋を利用したアイデアだった。しかし、ある女との出会いで、籤稿は奈落へと転がり堕ちていく。
借金を重ね、女へ貢ぐ金欲しさに知恵を振り絞る籤稿。
彼がたどり着いたのは、一流鑑定士・緋影零時の営む店だった──
時御翔さんの「金にまみれる男」第2話です!


痴漢大戦【上り線】 その26、コンプレックス

官能小説 / ナンパ犬太郎

毎朝、舞阪台駅7時55分発の快速特急の車内にて、痴漢の被害者と加害者の関係だった美香と洋輔は、ひょんな事から円満に触り触られる『痴漢同盟』を交わす間柄となるが…

洋輔が秘密裏に所属していた『痴漢サークル』の他のメンバー達に、満員以上の快速特急の車輌内で掟破りの陵辱地獄に堕とされてしまう…。

「ごめんさいっ!俺、脅されてて…今日の事に加担してたんですっ…!」

陵辱直後の美香に、長身で整った顔立ちの青年優馬が声を掛けた。
美香は誘われるままに優馬のマンションへ向かうと、優馬の悪友、正広・潤・慎吾が待ち構えていた…。

『淫乱OL劇場 美香の日常 Vol.2』

(な、なんなのコレ…Vol.2…って?)

優馬たちは、美香が洋輔
に受けていた痴漢行為の盗撮・編集済の映像を美香に見せつけ…

「この映像は動画配信サイトからすでに配信されてて、世界中の人が見てダウンロードしてるんだよ…。うっはははははは…!」

さらに集団で輪姦しようと目論んだのだが…

優馬が美香の淫肉に舌を這わせるや否や…優馬の高いプライドが徐々に崩れはじめ…
子供がえりを起こし、美香に甘え始めた…。

一瞬で美香の肉体に心とカラダを奪われてしまった優馬は…

「おまえら美香さんに触ってんじゃねえ…!って言うか帰れよ!」

突然意趣を変えて正広たちを部屋から追い出し、反目し合う関係に陥った…。

一方、行方不明の美香を探し回っていた洋輔は『痴漢サークル』のボス、トニーと接触を図るが、

「美香は…いつか私のモノになってもらうつもりです…!」

一方的に宣戦布告を受けるだけで、手がかりは掴めずじまい…。

その日の夕方…

【その22 第五の権力…素人、行使っ…!】にて哲夫が美香の個人情報を書き込んだ事がネットでの騒ぎを介して事件となり、ものの数時間で早くも夕方のニュースで大きく扱われたのだった…!

洋輔は駅前のビジョンの前で、呆然とその場に立ち尽くし…
トニーは自宅の客間で、唸り声をあげ…
正広と潤は、盗撮動画の後処理に追われ…
英美里にペニスを舐めさせていた慎吾は、酷くうろたえ…

そのニュースは、関係する者たちに地球がひっくり返る程の衝撃と動揺を与えた…。

そんな事が起こっている事にまるで気が付いておらず、

「美香さん…後ろからしてみようか…?」

のん気にセックスを続けていた、優馬と美香を除いては…。

男好きのする肉体を持ち、他人からの要求を断りきれない性格の美香は、常に男の欲望に晒され続けていた。
そんな美香は痴漢サークルの策略にハマり、非道の限りに凌辱された盗撮動画までもが、ネットに公開されていた。さらに、美香の個人情報までもが晒される事態に発展し、事件に関わる面々に衝撃と焦りが広がった。
しかし、当の美香は、なぜか意気投合した痴漢サークルメンバーの優馬と、濃厚に絡み合っているのだった──
ナンパ犬太郎さんの「痴漢大戦【上り線】」第26話です!


砂糖菓子を、ちょうだい。

ボーイズラブ / 桐谷 駿

ああ、死にたいなあ。
いつも通り酔って自棄になり、雪の上に身を投げ出していただけだ。
白く冷えた地面は気持ちがよさそうだったし、別に本当に凍死しようとしたわけじゃない。
それなのに、うっかり見ず知らずの「イイヒト」に死体もどきを発見され、うっかり家まで運ばれてしまい…!?

年上の温和な眼鏡男子(?)と、飲んだくれだけど美形の美容師、そしてそのヤンデレ同居人(♂)の三角関係を描いてゆきます。
1話は導入部分のためまだ明るいですが、今後は少々薄暗い展開も含まれる予定ですので、苦手な方はご注意ください。

酒を飲んで酔うと、なんだか死にたくなる。べつに、本当に死のうと言うわけじゃない。なんとなく、そんな気分になるというだけ。
その日も、ふわふわと酔っ払って、雪の中に転がっていた。そこへ通りがかった見ず知らずの青年に、お持ち帰りされてしまった。
目が覚めると、甘く香ばしい香り。差し出される、ミルク入りの紅茶。
美形な美容師と温和な眼鏡男子(?)の出会いは、そんな一幕から──
幻創文庫初掲載・桐谷 駿さんの「砂糖菓子を、ちょうだい。」連載スタートです!!


以上、4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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