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幻創文庫4月2日の新作は、ロマンス小説2作品、ライトノベル2作品、BL小説1作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今日は見事に晴れて、少し汗ばむくらいの陽気でした。
明日からお天気が崩れるということで、お花見をされた方も多かったのではないでしょうか。
まぶしい日差しを仰ぎながら、そろそろ日傘の出番だな〜なんて。
季節がめぐるのは早いですね^^;

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします。
本日は、ロマンス小説2作品、ライトノベル2作品、BL小説1作品、合計5作品をお届けいたします!

下手物喰い 07

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。

何だかんだと暴力的だが、多少なりとも水子の身を案じているらしい旦那のためと、新しい草履を買ってもらえるかも、という下心のため、水子は斎木の親父のもとに謝罪しに行くことにした。
その途中、今度はりんちゃんと顔を合わせる。
そのりんちゃんから、意外にも面白そうな話を聞かされた。

虫屋の旦那への僅かな義理としたたかな下心を抱えつつ斎木邸へ向かう水子は、道中、たびたび彼女を色事に誘う絶倫りんちゃんに出合った。
相変わらず節操の無い誘い文句を連発するが、知り合いが遭遇したという怪異を話すにつれ、りんちゃんの能天気は影を潜めるのだった。
鬼である水子に助言を求めるような素振りであったが、水子とて、人間にとっての怪異すべてに通じているわけではないのだった──
鞘いつこさんの異形ファンタジー「下手物喰い」第7話です!


七都 1・変化のきざし(1)

ライトノベル / 桜沢麗奈

聖羅に訪れた変化のきざし。少しずつ、世界が色づきはじめる。そのわけは……

穏やかな人形のような微笑み──
凍てついた心を覆い隠すように、感情のゆらぎを見せない聖羅は、ふいに現れた七都という少女によって、少しずつその心に色を取り戻し始めるのだった。
支配する者と虐げられる者、それぞれが過酷な運命を背負っていた。聖羅が心を閉ざしたわけとは……
桜沢麗奈さんの長編ファンタジーシリーズ「七都 1」より新章「変化のきざし」第1話です!


ゆらぎの2人(1)水面の心

ロマンス小説 / takao

 金曜三限、大学生の久後春告(クゴ ハルツグ)の視線の先には、茶色くふわふわの長い髪、ぴんと伸びた背筋の後ろ姿があった。垣間見える横顔は色白で、物静かな彼女。

名前も知らない彼女を、ただ見つめているだけ、妄想しているだけの方が楽なのか。

それとも――。

大学二年目の久後春告は、大講堂で開かれる講義には必ず前の方に席を確保していた。いつも斜め前にいる、名前も知らない彼女を見つめるためだった。
声をかけるでもなく、ただ見つめるだけで、四回目の授業を終えていた。そんな春告に、思いがけない出来事が巡ってくる。
バイト先のコンビニに、彼女が現れたのだ──
takaoさんの連載ラブロマンス「ゆらぎの2人」スタートです!!


Al saptelea eliberare~Seventh Release~

ロマンス小説 / 海憂

ミステリアス・ヴァンパイア ノアと 美しい女子高生 麗の第7話です。

麗はグリーズと共にゲルプを自由に。
そして、いよいよヴァンパイア一族、銀狼が戦います。

それでは、ごゆっくり…。

ルージュに囚われたゲルプを救うため、森に入った麗とグリーズ。夜になってゲルプの木を見つけたグリーズに再び麗を背負い、その木に向かって疾走した。
一方、ノアは銀狼ヴェールと対峙していた。
ルージュとヴェールを止めるため、ノアと両親の戦いは続くのだった──
海憂さん、ヴァンパイア・ノアと美しい女子高生・麗のラブロマンス「Under The Rose」第7話「Al saptelea eliberare~Seventh Release~」です!


コドモのいぬ間に××× 2章 夏といえば……

ボーイズラブ / Nagisa

夏と言えばイベントの季節、業界人の夏川パパはいいとして、一般人の俺を巻き込んで現実と創作物との境が微妙になっていく…

夏川が購入した二世帯住宅に暮らす薫風は、夏川の会社が制作するBLゲームの夏イベントに巻き込まれないよう、夏季休暇を調整していたのだが……
そんな考えは甘かった。
ゲームキャラクタのビジュアルイメージとして協力したまでは良かったのだが、ゲームの世界と現実を混同されるのは我慢ならない!
──と、そんな薫風の心の叫びも虚しく、今年もまた巻き込まれていくのだった──
Nagisaさんの「×××」シリーズ第3弾「コドモのいぬ間に×××」から「2章 夏といえば……」配信です!


以上、5作品でした。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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