シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幻創文庫3月31日の新作は、官能小説1作品、一般文芸1作品、ライトノベル2作品、BL小説1作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今朝、少し早く起きて、ちょっとした桜の名所に行ってきました。
平日の早朝にも関わらず、カメラを持って訪れる人も多くてびっくり。
もっと驚いたのは、なんとドローンで撮影している人がいたんです!
iPhoneらしき端末で操作しているようでした。
ドローンが近くを飛ぶと、ブゥーーーーーゥンッという、蜂やアブの羽音を大きくしたような音が鳴るんですね。
はじめは「は、蜂がきた!?」と焦りました(笑)

いやはや、時代は変わったものです。
空飛ぶカメラなら爽快な風景が撮れそうですね。

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、一般文芸1作品、ライトノベル2作品、BL小説1作品、合計5作品をお届けいたします♪

下手物喰い 06

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。
鬼の退治屋との思わぬ遭遇で、仕事先に向かうことを忘れて虫屋に戻ってしまった水子。そのことでまたひと悶着あったものの、旦那は内心、水子の身に起きたことを気にかけているようだった。

鬼を狩ることを生業とする鬼退治屋に遭遇したことから、仕事をすっぽかしてしまった水子。
水子が身をおく虫屋の旦那は激怒したが、翌朝は水子が顔を見せるまで居間に留まっていたのだった。
出掛けていく旦那の背中を見送り、自分も身支度を整えながら、水子は「虫産み」一族の数奇な歴史に思いを馳せる。人よりはるかに強靭な肉体を持ち、永い年月を生きる鬼にも……いや、だからこそ、種族間差別は過酷なものだった──
鞘いつこさんの異形ファンタジー「下手物喰い」第6話です!


七都 1・籠破の鳥(6)

ライトノベル / 桜沢麗奈

優花の元へ届いた赤将軍戦死の報せと、優花に迫る罠。その果てに、優花は自分の本当の気持ちに気づく。

厳しい階級制度の中で、もっとも低い身分のものが生きる第七都に暮らした優花。名と身分を偽り、もっとも高貴な場所に近い姫宮に上がった彼女は、その美しさと意思の強い心を赤将軍に見初められたのだった。
ところがある日、姫宮に予期せぬ訃報が届く。
──赤将軍戦死──それは、姫宮中を震撼させ、また優花の心にも重い衝撃を与えるのだった。
多くの者が悲しみに沈む中、自らの心に気づいた優花に、再び暗い影が忍び寄る──
桜沢麗奈さんの長編ファンタジー「七都 1」より「籠破の鳥」第6話です!


VIVACE~名探偵~後編

一般文芸 / 榊音

名探偵 VS VIVACE
果たして、勝者はどちらの手に!?
名探偵は、負けません。
VIVACEだって、負けません。
衝撃のラスト!

世紀の大悪党VIVACEの冒険ミステリー!

※次回『王子は、断頭台にて死す!』

大胆不敵な犯罪予告を受け取りながら、いっこうに逮捕に至らない警察は、ついに「名探偵」に助力を求めたのだった。
警察から提出された資料など見向きもせず、名探偵は鮮やかな仮説とアイデアで、VIVACE逮捕のシナリオを描いた。
果たして、予告通り現れたVIVACEの華麗なる犯罪は、終止符を打つことになるのか──?
榊音さんの世紀の大悪党VIVACEの冒険ミステリーシリーズから「VIVACE~名探偵~」後編です!


くりんこ 最終回

官能小説 / 川口青樹

「ジョン、していいよ」
「ワン、ワン」
四つん這いの男は、こう返事をすると、通路の間接照明の役割を果たしている柱に近寄っていった。
そして、柱に向かって片足を上げたのだった。
やがてジョーッと言う音がして、その柱が黄色い水流で洗われていった。
“くりんこ”はようやく自分の果たすべき命令の内容を理解した・・・

その場所に集まった数人のん男女は、それぞれが「ペット」を伴っている。ペットは四つん這いになった男や女であり、身につけるものもさまざまであった。
首輪と「尻尾」をつけた“くりんこ”は、ボンテージスタイルの女に曳かれている。やがて“くりんこ”は、ふかふかのベッドで目覚め、女が身にまとった擬似男根と男の怒張を同時に受け入れた。
そうして、“くりんこ”はまた、新しいご主人様を求めるのだった──
川口青樹さんの本格SM官能「くりんこ」最終回です!


コドモのいぬ間に××× 1章 冬から始まる秘め事

ボーイズラブ / Nagisa

×××シリーズ3弾
「コドモが寝た後で×××」「親にはナイショで×××」の続編になります
2弾に続き、メインはパパ同士のその後
より親密になったふたりを堪能してください

互いに子どもを持つ春日薫風(24)と夏川裕(44)
お隣さん同士から始まったふたりとその子どもたちは、迂余曲折を経て、離れがたい関係へと発展していた。
やがて、夏川が購入した二世帯住宅で共に暮らすことになった春日親子だったが、薫風にとっての誤算は、夏川の底知れない性欲だった!?
めでたくゴールインしたものの、薫風の波乱はまだまだ続くのだった──
Nagisaさんの「×××」シリーズ3弾!
「コドモのいぬ間に××× 1章 冬から始まる秘め事」です!!


以上、5作品でした。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA