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幻創文庫3月27日の新作は、官能小説2作品、一般文芸3作品、BL小説1作品、合計6作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今日は穏やかな陽気になり、桜の開花もずいぶん進みました^^

さて、一日遅れとなりましたが27日の新着作品をご紹介いたします。
27日は、官能小説2作品、一般文芸3作品、BL小説1作品、合計6作品をお届けいたしました!

モモヨ文具店 開店中 ~消しゴムフレンズ~

一般文芸 / 三日月 理音

小学校の頃、バトル鉛筆や変わった消しゴムを集めたことなかった?
今回は私、百代のかつての後悔のお話。
それには面白消しゴムっていう、おもちゃのような文具が関わっているんだけれど、それ、集めたことない?
喉元過ぎた後悔はそれはそれは効いてくるものよ。
『消しゴムフレンズ』開店します。

こぢんまりとした佇まいに、経た年月を染み込ませる文房具店。小さな空間にずらりと並ぶ文房具たちは、手に取る人びとのもとで小さな物語を紡ぎだす──
三日月理音さんのほっこりハートフルストーリー「モモヨ文具店」第4話。
今回の舞台は、百代さんの子ども時代。
あの懐かしい「消しゴム」にまつわるお話です。文房具とそれを使う人たちの心をそっと見守る百代さん。そんな彼女にも、迷い、悩み、後悔があるのです。
いえ、むしろそうした誰もが経験する道を歩んできたからこそ、彼女の心は柔らかく暖かいのかも?


サクリファイス クロニクル編24

一般文芸 / 榊音

すれ違いを見せる二つの心。
全てを差し置いて、新たな戦いが始まろうとしていた。
次回、クロニクル編最終決戦突入!

サクリファイスと呼ばれる怪物を描いた、ゴシックホラーオカルトファンタジー!

危険な旅の末、パリでアーロンの元へたどり着いたシャルルとロザリーナ。
ふたりが、彼らサクリファイス撲滅を狙うカサンドラ隊が迫っていることを伝えると、アーロンは慌ただしく外出したのだった。
アーロンが興じる歴史への関わりは、永遠をともに生きるクレメンティーナに孤独の影を落としていた。そうして、ついにカサンドラ隊との衝突が迫る──
榊音さんのゴシックオカルトファンタジー「サクリファイス クロニクル編」第24話です!


奏でる愛と書き綴る愛! 完

一般文芸 / 時御 翔

 小学3年の音々(ねね)は、ひきこもる父に近寄る。「パパ、おしごとは?」
気力も失ったヤマト、もう仕事をする気がない。孤独に打ちひしがれ、なにもする気がない。希望もない。仲間がいてのヤマトだった。
娘は父の身を案じて、母一美から唯一教え覚えていたことをいう。
「つかれたときは、眠ると元気でる」
父は微笑み、娘だけが理解者だった。

ヤマトの人気はたしかなものだった。だが、その人気を利用していたのは周囲の制作者と、バンドメンバーだった。
あきれ果てた周囲に、憤ってしまったヤマト。自業自得な態度だが、八つ当たりしたことで、独立を考えていたメンバー、遠ざかっていくスタッフに見放された。
もはや、音楽を活かせる場がない。

音々が父のバッグを漁った。すると携帯電話が震える音が鳴っていることに気づいた。
「おしごとかも」と娘が父に手渡す。
ヤマトは目の色を変えた。そして、ヤマトも忘れていた。一番大切な仲間を。心に火が灯り、熱意がこみ上げてくる。
孤立ではないことを知り、奮起するヤマト。

千寿は新宿にいた。高層ビル30階の高級BARでヤマトと待ち合わせていた。
再会のグラスを交わす。
ヤマトは奮起するために、力を貸してほしいと懇願。音楽を奏でることが自分の生き方だからだと。
千寿をみて、仲間でありライバルであるからの頼みだとわかった。
千寿も共に書き綴るものがあるからくじけず奮起している。
それはたがいに共通の抱いているものがある。”愛”だ。
ヤマトがそれに気づいたとき、ある手紙をみつけた。生前、一美からの手紙だった。そこに秘められた想いをヤマトではなく、夫、”通”として受けとめた。

千寿はその手紙を読んで、衝撃な事実が書かれていることに、ゾッとしていた。

仕事と愛は、どちらが欠けても、本当に守りたいものにはならない。それに気づく二人の男は、新たな物語の主人公として飛躍する決意を交わす。

脚本家兼監督としての地位を確実なものにしつつある千寿。一方、ミュージシャンのヤマトは、仲間を失い失意のそこに沈んでいた。そんなヤマトのもとに、千寿から連絡があった。ふたりは、互いを刺激しあうライバルであり、仲間なのだった。
静かに酒を交わしながら、ヤマトの心に熱が戻ってくる。失うことで気付かされた愛と情熱。すべてを失ったわけではなかった。
彼らの本当の物語は、ここから始まるのかもしれない──
時御翔さんの「奏でる愛と書き綴る愛!」最終話です!


犬○椛レイヤー美少女・濃厚体液調教SEX(2)

官能小説 / 瀬井隆

座って対面でキスを交わしていた僕たちは、やがてそのまま布団の上に倒れこんだ。
僕の上に覆いかぶさった椛ちゃんは、裸の胸を押しつけながら、情熱的なキスをしてくる。
「好き……」
こんな美少女にそう言われるのは、なんて幸せなことだろう。
「好き。好き」そう何度も言いながら、椛ちゃんは僕の唇を吸い続けた……。

同人サークル「アキバ出版」様の映像作品「ガチ催眠045 唾液ごっくんハメ潮失禁&汗だくザーメンどろどろ4連射体液漬け尻穴ドリル舐め奉仕M牝」を原作とした連載ノベライズ作品です。原作については同人アキバ出版さまのサイト(http://akibapub.blog.fc2.com/)をご覧ください。

若くみずみずしい肢体のほとんどを惜しげも無く晒す美少女。白い肌に張り付く黒ビキニは牡の欲望を煽る。
犬○椛のコスプレをした美少女は、撮影が終わるのが待ちきれないとばかりに、口づけと愛撫を強請った。その姿は、男が呆れるほどいやらしい。
美少女は、しっとりと滑らかな肌を押し付けるように男へのしかかり、柔らかく愛らしい舌で男の躰を舐め始めるのだった。
瀬井隆さんの官能シリーズ「犬○椛レイヤー美少女・濃厚体液調教SEX」第2話です!


「お尻の妖精」<第1部 新生活編> その6

官能小説 / 川口青樹

「美香もやってごらん」
香川は美香にそのゴム球を持たせると、美香の手の上から力を込めた。
手を握ると直ぐにお尻の中に暖かいものが流れて来るのを感じた・・・

施設から美香を引き取った香川は、優しく慎重な処置で、美香の躰を開発していく。
香川に絶大な信頼をおき、好意を寄せる美香は、ひと前ではとてもできない恥ずかしい行為であっても、さらけ出すことができた。
一夜、お尻を慣らす器具を挿入したまま眠った美香は、香川とひとつになることを期待したが、それはまだ待たねばならなかった。しかし、香川が次に持ちだしたモノを、美香は嬉々として受け入れていく──
川口青樹さんの『「お尻の妖精」<第1部 新生活編>』第6話です!


Shadow Second 第二の影

ボーイズラブ / Nagisa

「Shadow」の続編
前作から1年後、再び事件に巻き込まれてしまう

極道×一般フリーター

何の変哲もない、ただのピザ屋アルバイト、染谷くん。ある日、配達に訪れた先で、ヤクザのトラブルに巻き込まれてしまった!
しかも、争いのタネはまさかの店長だった──
その一年後。染谷はピザ屋の店長になっていた。そして、あの日であった極道、琢磨と親しくお付き合いしている。極道と付き合っているといっても、平穏な日が続いていた。その日までは……
極道の若頭・琢磨と平凡なフリーター染谷のキケンなラブストーリー!
Nagisaさんの「Shadow Second 第二の影」です!


以上、6作品でした。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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