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幻創文庫3月20日の新作は、官能小説2作品、一般文芸3作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今日も春の陽気で、うっかりうたた寝してしまいそうでした^^;
ランチタイムには、ちょっと足を伸ばして、最近はあまり行かなくなったエリアへ行ってみました。
すると、懐かしいお店の間に、見慣れないお店があって、知っている通りもわくわくしますね。
反対に、お気に入りだったお店がなくなっていると、寂しいです。

思えばこの季節、別れと出会いが入れ替わりにやってきます。
人の縁とは不思議なもので、巡り巡ってぐるっとつながっているんだなぁと思うことがあります。
旅立つときにも「これっきり、さようなら」ではなく、「また会いましょう!」と言いたいな、と思います。

さて、本日は新着作品をご紹介いたします^^
本日は、官能小説2作品、一般文芸3作品、合計5作品をお届けいたします!

モモヨ文具店 開店中 ~はさみブーケ~

一般文芸 / 三日月 理音

はさみは縁を切るって言うけれど、チタン刃でも切れない縁もあるんじゃないかしら。
今日は突然の婚約破棄を言い渡されてしまった納田広志君のお話。
広志君と婚約者・優美ちゃんの間にはどんな縁が繋がっているのかしら。はさみはそれを切れると思う?
『はさみブーケ』開店します。

盛大な結納を済ませたにも関わらず、突然、婚約破棄を突きつけられた。納田広志は呆然としながらも、それを受け入れることしかできなかった。
翌日、出勤した広志の耳に届いたのは、彼のまったく知らない事実で──
モモヨさんのもとに舞い降りた次なる物語は、強い「縁」で結ばれたふたりのお話。
どうやら、モモヨさんはお見通しのようですよ?
三日月理音さんのほっこりハートフルストーリー「モモヨ文具店 開店中 ~はさみブーケ~」
泣けます、幸せすぎて!


サクリファイス クロニクル編23

一般文芸 / 榊音

アーロンと再開するシャルル。
しかし、アーロンとクレメンティーナの間には、長い時間によるすれ違いが生まれ始めていた。
そして、シャルルがサクリファイスになった理由が明かされる。

サクリファイスと呼ばれる怪物を描いた、ゴシックダークオカルトファンタジー!

ようやくパリに到着したシャルルとロザリーナは、すぐにアーロンへ手紙を書いた。
息をつく間もないほど多忙を極めるアーロンであったが、シャルルとの再会を喜んだ。シャルルとロザリーナがカサンドラ隊について報告すると、アーロンは慌ただしく出掛けていく。
アーロンの屋敷に滞在することになったシャルルは、クレメンティーナから思いがけない事実を打ち明けられるのだった──
榊音さんの長編ゴシックファンタジー「サクリファイス クロニクル編」第23話です!


奏でる愛と書き綴る愛! 2

一般文芸 / 時御 翔

 千寿とヤマトが出会ったのは3年前だった。派遣登録した職場でヤマトに出会った。

ヤマトこと、山本 通(やまもと とおる33歳)。印税暮らしのミュージシャンが、派遣社員で働いている意味、それは驚愕だった。
音楽制作の一環で遠回りな手法としてやっていた。見上げたプロ意識だと千寿は認めた。
ヤマトには公表できない裏の事情があった。19歳でデビューし、すべてを手に入れ、努力を覆い隠しながら人気を蹂躙する。
しかし、ヤマトが悲惨な人生をたどっていたことをしった。

中学の同級生、一美(ひとみ)と同棲し、妊娠をきっかけに”デキちゃった婚”をする。第一子誕生で、娘を”音々(ねね)”と名づけた。

一美は看護師の夢があったが、あきらめヤマトのサポートに回る。育児もしなければならない。だが、26歳までがんばっていた一美。3歳の赤子に手を焼き、ついに、そして育児放棄した。
ヤマトが全国ツアー中、娘を実家に預けて、ホスト通いをし遊び呆けていた。一美の実家からヤマトへ電話がある。一美に叱咤する。泣いて詫びる一美は手首をカッターで切る。
勝手に退院した一美は消えた。発見されると病院でふたたび再会する。

一美が死亡したのだ。だが、これは次の訃報を告げる医師にとっても伏線に過ぎないことだった。ヤマトはさらに驚愕する。

”愛情”なんて不必要だ、とヤマトは思うようになった。

脚本家を目指しながら、なかなかチャンスに恵まれなかった千寿尊は、生活のために派遣社員として働いた時期があった。そこで、山本通と出会ったのだった。
その時期、すでにミュージシャンとして成功を収めていた山本ことヤマトが、なぜ派遣で働いているのか……?
その理由は、千寿を驚かせるプロ意識だった。千寿とヤマトの出会い、そしてヤマトが抱えるものとは──
時御翔さんの「奏でる愛と書き綴る愛!」シリーズ第2話です!


犬○椛レイヤー美少女・濃厚体液調教SEX(1)

官能小説 / 瀬井隆

白い髪に獣耳、尻尾。
東方の犬○椛のコスをしたレイヤー美少女が、ぺたりと布団に座っている。
身に着けているのは小さな黒ビキニだけ。18歳の肌色は9割がた露わになっている。
ばしゃん、ばしゃん、とスチール用の写真を撮りながら、動画のカメラも回している。
これからこの娘と、どろどろのいやらしいセックスをする場面を収めるために。
やがてカメラを置いた僕は、椛ちゃんと情熱的なキスを交わしはじめた……。

同人サークル「アキバ出版」様の映像作品「ガチ催眠045 唾液ごっくんハメ潮失禁&汗だくザーメンどろどろ4連射体液漬け尻穴ドリル舐め奉仕M牝」を原作とした連載ノベライズ作品です。原作については同人アキバ出版さまのサイト(http://akibapub.blog.fc2.com/)をご覧ください。

東方の犬○椛のコスチューム……とはいえ、肌の9割は露出している。白く瑞々しい素肌にぴったりと貼りつく、極小の黒ビキニ。膝上から足先はピンクのニーソックスに包まれている。
全裸よりもいやらしい。
あどけなさの残る表情をした美少女は、カメラマンの指示に従って身体を開き、レンズに視線を送る──
瀬井隆さんの<同人サークル「アキバ出版」映像作品>ノベライズシリーズの新作が登場!「犬○椛レイヤー美少女・濃厚体液調教SEX」です。


「お尻の妖精」<第1部 新生活編> その5

官能小説 / 川口青樹

 美香はベッドから降りると、香川が入ったドアに近づいた。
「ハア、ハア、ウッ、ムー」
香川の声となにやら別の声が入り混じっている。美香は鍵穴から覗き、隣室の光景に驚いいた。
机に向かっている香川のガウンの前からアップにした髪の頭が上下している・・・

美香のかわいらしいお尻に器具を差し込むと、香川は仕事だと言って部屋を出た。
仕事ならば仕方がないと素直に見送る美香だったが、ひとりになると寂しさがこみ上げるのだった。そうして、うとうとし始めた美香の耳に、香川の声が聞こえてきた。ベッドから降り、隣室をそっと覗きこむと、部屋からは香川の声に混じって、女性の声が聞こえてくる。
香川の前では、髪を結い上げた女性の頭が上下していた──
川口青樹さんの官能シリーズ「『お尻の妖精』<第1部 新生活編>」第5話です!


以上、5作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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