シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幻創文庫3月17日の新作は、官能小説2作品、ライトノベル2作品、BL小説1作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今日は朝からあたたくて、お昼には上着もいらないくらいの陽気になりました^^
花壇のお花も、勢いづいて見えますね。

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします。
本日は、官能小説2作品、ライトノベル2作品、BL小説1作品、合計5作品をお届けいたします!

下手物喰い 02

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。
気楽に日々を過ごす水子だが、昨夜、人間の街中で見かけた赤ん坊の死体のその後が気になり、再びその場所を訪れるが――

人に生まれてすぐ、鬼として生まれ変わった水子は、人の郷に暮らしている。
「虫産み」の女として虫屋に抱えられながらも「虫」を産み落とすことは稀だった。
日がな奔放に遊びまわり、だらしなく下品な水子はある日、どぶ川に浮かぶ赤ん坊の骸を見つけた。翌日、再びその場を訪れたが、赤ん坊は消えていた。興味を失った水子は、ふとおかしな気配を感じるが、追求することなくその場を去るのだった。
鞘いつこさんの異形ファンタジー「下手物喰い」第2話!


谷間の姫百合 前編

ライトノベル / Nagisa

海老蔵、出生の秘密がここに…
海老蔵の父親視点で話が進む、過去と現在
そして春日家とは、どういう存在なのか

コドモが寝た後で×××
親にはナイショで×××の後に読まれることをお勧め致します

春日家の暗い歴史を背負って生まれた海老蔵。
謎に包まれたその出生は、狂おしいほど純粋な愛に彩られ、残酷な運命に翻弄された若き男女の祈りにも似ていた。
海老蔵の実父が、自身の幼少期から辿る回想録。
幼い海老蔵、そして彼を育てる薫風が背負う宿命とは──
Nagisaさんの長編「×××」シリーズから、海老蔵を中心に春日家の秘密にスポットをあてた「谷間の姫百合」前編です!


主夫になった男(5)

官能小説 / 真田リョウ

 コロッケ作りの最中、良い雰囲気になった俺と江藤さんを邪魔するように現れた松田さん。江藤さんが買い物に行っている間、俺は彼女に淫らに挑発される。江藤さんの帰宅後、彼女の家を後にする松田さんに、後で家に来るように言われた俺は……。

勤めていた会社の倒産をきっかけに、主夫となった俺。不慣れな主婦業にアドバイスしてくれる優しい江藤さんと仲良くなり、いい雰囲気だったところへ突然現れた松田さん。
江藤さんとのキスを目撃された俺は、松田さんの指示通り江藤さん宅を出て、松田さん宅へ向かった。
松田宅へ上がり込むと、彼女は「江藤さんとしていたことを自分にもしろ」と要求するのだった。
戸惑いながらも、その先のイヤラシイ展開を期待する俺の心を弄ぶ、強引な誘惑に、俺は──
真田リョウさんの長編官能「主夫になった男」第5話です!


くりんこ その3

官能小説 / 川口青樹

“くりんこ”のそういう姿を私も見たことがある。
これまでにも多くの女性のお尻の形を見ているが、“くりんこ”の丸みはまさに桃尻とでも言うべき実に理想形なのである・・・

“くりんこ”の理想的な美しさを持つ桃尻に、あご髭の男は、淡々と作業を続けた。作業が終わると、“くりんこ”に次の指示を出す。
“くりんこ”は、ご主人様の命令にためらうことなく従うのだった。そしてあご髭の男の怒張を、その女陰に迎え入れ、精を受け止めるのであった。
川口青樹さんの本格SM官能シリーズ「くりんこ」第3話です!


Suite Garden 12

ボーイズラブ / 羽邑崇

思い出せないまま、旭に別れを告げるため、待ち合わせた喫茶店に、カラクリ時計の美しいメロディが流れる。
そこで圭は、ようやく思いだした。
自分がなぜ、この店をデートの待ち合わせ場所に指定したのか。

それはこの時計を見せたかったからだ。
この曲を聞かせたかったからだ。

その時計は圭が製造元に特別注文して作り、旭の好きなこの店へ、開店四十五周年記念の祝いとして贈った品だった。

全てを思い出した圭は、再び旭を求める。
だがここまで強引に引き摺って来てしまった藤崎になんと言えばいいのかわからなくて、事態は膠着した。

そして、圭が思い出した事を知らず、旭は、蒼太に連れられて家へと戻って行く。

転落事故で記憶を失い、目覚めたときに付き添っていた共演者の藤崎を恋人だと思い込んだ圭。
旭の存在を知った後も、藤崎と生きることを決心した圭は、記憶を失う前に旭とデートの約束をしていた店で、別れ話をしようとしていた。
そこへ、旭へのプレゼントとしてその店に置いたカラクリ時計から思い出のメロディが流れたのだった。
それを聞いた圭は、全てを思い出すのだった──
羽邑崇さんの長編BLシリーズ「エデンを夢見て」から「Suite Garden」第12話!


以上、5作品でした。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA