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幻創文庫3月12日の新作は、官能小説1作品、一般文芸1作品、ラノベ1作品、BL小説1作品、合計4作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
昨日よりも少し寒さが緩んだでしょうか。
ランチタイムに少々遠出して、ぶらぶらしていたら、うっかり時間を忘れてしまいました。
おかげで、お目当ての定食屋さんが店じまいを……涙
春が近づくと、なんとなくぼんやりしますね(違)

さて、それでは本日の新着作品をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、一般文芸1作品、ラノベ1作品、BL小説1作品、合計4作品をお届けいたします!
新シリーズ1作品とシリーズ最終話が2作品ありますよ〜!お見逃しなく!!

下手物喰い 01

ライトノベル / 鞘いつこ

鬼女・水子は、人間として産まれてすぐ死に、鬼として再び生まれた。怠惰で下品でいい加減で忘れっぽい水子は、虫屋に抱えられる「虫産み」の女。
彼女に手を焼く虫屋の旦那、下男の目玉、水子とは別の虫産みの男、座敷。それから常連客の人間、りんちゃん。
ある夜住宅街の用水路で、水子は人間の赤ん坊が溺死しているのを見つける。
鬼、残酷表現、下ネタ・ギャグ、現代伝奇、アクション。

この世に性を受け、まもなく殺された赤子はその後、鬼となってもう一度生まれ落ちた──
「虫産み」でありながら「産まず女」の鬼女・水子は、気ままな性分にまかせて、夜に戯れる。
水子に手を焼く虫屋の旦那、虫産み仲間の退屈な座敷、ナリに合わず細やかな心配りができる目玉。そして、虫屋の常連……。
水子はらが暮らすのは、人が棲む街の片隅であった。人と鬼は、互いの利害で結ばれていた──
鞘いつこさんの新シリーズ!「下手物喰い」がスタート!!


なりあがる! 15 完

一般文芸 / 時御 翔

 兼松は誘拐事件の首謀者として逮捕された。所有するすべてを冠木社長が買収した。かなめのわがままをきく父親だった。が、そうすることが最良だともわかっての行動だった。

本当の首謀者である白樺の貴公子は入院していた。胃潰瘍で、もう少しで悪性に転じるところだった。
時倉が見舞いにくるが、樺庭はもう自分は表舞台には立たないと名言する。
「―血が騒ぐ。おれも、そうだが、おまえも―」と意味深なことをいう。
「これから鳥かごのなかで囚われる身…」などとせっかく取り留めた命が、人生をあきらめてしまった発言に、時倉は言い放つ。まるで、かごから飛び立つことはできるといわんばかりの激励を。

半年後。ブームが巻き起こる。冠木執事が身につけている自身の象徴であるモチーフのバッチが、一般的にひろがり流行している。火付け役がなんと、神永だった。時倉がいっていた素質。それが開花したのだ。
馬駒は苦笑するしかなかったが、認めた。人は成長し変われるのだと。

そんな馬駒も変わるとき、いや告げるべきことをいうときなのだ。かなめは待っていただろう。ただ、周囲を巻き込み一世一代のサプライズが巻き起こる。
驚くのは未来ある男女、だが盛大に喜んだ。幸せの連鎖は笑顔とともに周囲のみんなに広がっていく。
祝福をくちにするだけで心は満たされて、自分の幸せをみつけようと意思は強くなる。

ハートフルな執事物語、ここに完結

馬駒にとって最大の試練となった兼松家の企みは、冠木陣営の活躍により、幕を引いた。
誘拐・拘束されたかなめ嬢も無事に戻り、ようやく平穏が戻ろうとしていた。兼松率いる文具メーカーは、悪事が露呈したことにより一気に終焉を迎えるかに思えたが、冠木グループの温情により危機を免れるのだった。
試練を乗り越え、いよいよ未来へ向けて心をかためる馬駒に、かなめ嬢の答えは──
時御翔さんの長編シリーズ「なりあがる!」最終話です!


主夫になった男(4)

官能小説 / 真田リョウ

 先日俺が作ったコロッケの作り方をよければ教えてくれないかと、江藤さんから俺を家に誘うメールが来た。
江藤さんと楽しい時間を過ごしているうちに良い雰囲気になる。そして俺と江藤さんはそっと唇を重ね合った。だが……。

勤めていた会社が倒産したことから主夫になった俺。
ご近所の江藤さんは、慣れない主婦業に苦闘する俺を、なにかと助けてくれる清楚な人妻だ。
その彼女から、コロッケの作り方を教えて欲しいと頼まれた俺は、彼女とふたり、まるで新婚夫婦のようにじゃれあいながら調理を楽しんだ。そこへ、思いがけない来客が……。
慌てふためく俺と江藤さんだったが、事態は気まずい展開で──
真田リョウさんの官能シリーズ「主夫になった男」第4話!!


親にはナイショで××× 第9章 未来予想図

ボーイズラブ / Nagisa

夏川さんから、想像もしていなかった告白と贈り物をされる――

親にはナイショで×××最終話

春日家の暗い血を受け継いでしまった幼い海老蔵を引き受け、父親として奮闘を続ける薫風。
隣人であり、元アルバイト雇い主の夏川裕と、その娘・雛菊ちゃん。
完璧とは言えないながらも、誠実に生きる彼らに突きつけられる不条理や偏見……そんな中、薫風は、夏川から思いもよらない提案を突きつけられた。
そして、まるで予期しなかった夏川の告白に、薫風は──
Nagisaさんの長編シリーズ「親にはナイショで×××」急展開の最終話!「×××」はまだまだ続きますよ!!


以上、4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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