シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幻創文庫11月28日の新作は、官能小説2作品、ロマンス小説1作品、一般小説2作品、BL小説2作品、合計7作品です!!

スクリーンショット 2014 11 28 15 53 59

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今日も例のごとく、面白いネタはあるかな〜と「今日は何の日」で検索していますと、誕生花に「えぞ菊」が出てきました。
「えぞ菊」ってどんな花? と思って画像検索してみたら……。
冒頭の画像です(笑)

なんともシュールな状態ですが、「えぞ菊」という有名なラーメン屋さんがあるんですね。
思わぬところで飯テロに遭遇して悶絶しました。ラーメン食べたい。

さて、お花のえぞ菊は、アスターという名前の方が馴染みがあるかも知れません。
鮮やかで愛らしいお花です。
キノコもアスターを育てたことがありますが、愛で過ぎてお化けの用にデカくなったのもいい思い出です。

アスターの花言葉は「信じる恋」などがあるようですが、色によってもそれぞれ違う言葉があるそうです。
いろいろな花を組み合わせて、花言葉メッセージを贈るのも楽しそうですね^^

さて、それでは本日の新作をご紹介いたします。
本日は、官能小説2作品、ロマンス小説1作品、一般小説2作品、BL小説2作品、合計7作品をお届けいたします!!

ふたりの生活:九話

一般小説 / ごとうひとえ

結局、食事もろくに取れず店を出た羽澄。
倉庫で作業を続けていると、千川が姿を現す。
どうやら、羽澄にパンを持ってきたという。
羽澄はパンを美味しそうに頬張っていると、千川からあることを話される。

羽澄と同居する千川、その後輩・小杉。このふたりと昼食を共にすることになった羽澄は、小杉の突然の告白によって思いがけないトラブルに巻き込まれてしまった。
偶然同じ店にいた上司に救いを求めたが、微笑ましい笑いの種にされるだけだった。いたたまれず食事もそこそこににげだしてしまった羽澄。おかげで、午後からの仕事に力が入らない。
のらりくらりと雑務をこなす羽澄のもとに、千川がやってきて──
ぎこちないふたりの距離が、少しずつ近くなっていく……
ごとうひとえさんの「ふたりの生活」第9話です!!


サクリファイス クロニクル編10

一般小説 / 榊音

 アーロンの計画によって、薔薇十字団へ接触するシャルル。
 薔薇十字団の娯楽として戯曲を演じるため、カサンドラによる人間を証明するための裁判を受けることになるのだが、それは拷問と呼ぶに等しいものだった。
 15世紀を舞台に、サクリファイスと呼ばれる怪物を描いた、ゴシックダークファンタジー!

自分たちの存在を脅かし続ける薔薇十字団を壊滅させるため、シャルルをスパイに使うことを計画したアーロン。
そこへ好都合にも、カサンドラ隊副隊長でありカサンドラに敵意を抱くエイハブがシャルルに接触してきた。エイハブの策略を利用して、カサンドラ隊の懐へ脚を踏み入れたシャルルを待っていたのは、苦痛と屈辱の拷問だった。
そしてそれは、またしてもシャルルにのしかかる悲劇の幕開けだった──
榊音さんの「サクリファイス クロニクル編」シリーズ第10話!!


性徴記 最終回 処女

ロマンス小説 / 椿童子

亮介は久しぶりに恵美子から電話をもらった。

今度の相手は30歳の処女!

待合わせのホテルに行くと、そこで待っていたのは・・・

高校生になった亮介は、叔母の淑恵から恵美子を紹介された。「大人の付き合い」を学ぶためだった。
恵美子のもとで「大人の営み」を学び実践を重ねた亮介は、恵美子から次の実践のために新たな女性を紹介された。その女性は、30歳になる処女だという。驚きを隠せない亮介。しかし恵美子は、女性が初体験に持つ不安や緊張を語り聞かせるのだった。
不安を覚える亮介だが、恵美子から「大切な人だから」と言われ、指定されたホテルへ向かった。そこで亮介を出迎えたのは──
椿童子さんの「性徴記」感動の最終話です!!


美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会(12)

官能小説 / 瀬井隆

立ちバックで背後から犯されている制服○クちゃんに、二人目の仮面男子が近づいた。
肉棒をあてがわれ、「ああ、そこに挿れて……」と懇願する顔が、なんともエロい。
立ったまま突かれ、「ひあっ!あっ!」と喘ぐ彼女に、僕は命じた。
「ほら、そのアヘ顔でピースサインをして」
言われたとおりにピースをする美少女の顔は、とても幸せそうだった。
さらに床に四つん這いにさせ、背後からガンガンとピストンする。
剥き出しのお尻をぱちん、ぱちん! と叩かれるたび、この娘はよがり狂うのだった。
やがて子宮まで届く深いひと突き。制服○クちゃんは、びくん、と震えてイキ果てた……。

催眠術で全身を敏感な性感帯に変えられてしまった制服○クちゃん。
ついに仮面男子の怒張をナマで受け止め、何度も絶頂に達してもなお「もっと、もっと」とせがむのだった。二人目の仮面男子のそれがずぶりと挿入されると、悲鳴のような淫声をあげて悦ぶ。気の強い美少女の顔は見る影もなく、快楽に溺れきったアヘ顔を晒していた。
それでもなお、限界を超える快楽を与えるため、催眠は続くのだった──
瀬井隆さんの「美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会」シリーズ第12話!


マインド病棟 最終回

官能小説 / 川口青樹

「あの、あの・・・おっ、お尻が、何か変なの・・・」
「ほお、それはいけないね。よし、目を開けて。ちょっと眩しいけどこちらを見てごらん」
 白衣の医師は、胸ポケットから取り出したペン型のライトを麻衣子の目に当て、まるで信号を送るように素早く点滅させた。
「あ・・・」
 たちまち娘は目がうつろになり、やがてまぶたを閉じてしまった・・・

御影嶋病院に入院する少女は、母親との面会を終えた後、ひそかに身体の異変を医師に訴えた。やさしくその言葉に耳を傾ける担当医によって、少女は催眠にかけられ、裏サービスの商品にされるのだった。
看護師も同様に、気づかぬうちに催眠を施され、あらゆるサービスに従事していた。一部の者たちの心を引きつけた裏サービスだったが、長く続くはずもない。
この常軌を逸したサービスを開発した人物とは──
川口青樹さんの「マインド病棟」最終話!!


危険な恋人たち 6

ボーイズラブ / 羽邑崇

旭をつけ狙う暁樂を調べる為、蒼太は旭の友人でもあり、探偵をやっている飛田慶一郎に仕事として依頼をだした。

飛田はゲイだが、嗜好としてはショタ専なので、自分らは範疇外だろうと、最初は考えていた。
だがどうも蒼太には興味があるらしい、事ある毎にヤラせろと言ってくる。
半分は冗談だろうし、まともに取り合うのも馬鹿馬鹿しい。
だからいつも適当に聞き流して来た。

しかし、少し前に、どうしても隠しておきたい秘密を握られ、一度だけの約束で身体を明け渡したという経緯が……実はあった。

なので少々思惑ありの相手なのだが、腕は確かだ、彼に頼むしかないと考え、依頼した。

「暁樂が今どこにいて、何をしとるんか、目的と、その裏を知りたい」
『またずいぶんと漠然と……高いぜ?』
「働き次第やな、請求書はうちに送れ」

『金はいらねえ、身体で払え、と言ったらどうする?』

旭の知られてはいけない過去に関わる人物・暁樂がライブ会場に現れたことで、蒼太の緊張はいっきに高まった。
しかし、今や不動の人気を誇るアーティストである旭を、派手なトラブルに巻き込むわけにはいかない。情報を集めるため、蒼太は因縁のある探偵・飛田慶一郎に連絡したのだった。
緊張の中、大阪公園はつつがなく進行し、旭と蒼太が東京へ戻ったころ、飛田から調査結果の連絡がきた。飛田が語った内容は、蒼太の予想をはるかに超えるものだった──
羽邑崇さんの「月に叢雲、華に風。」シリーズ「危険な恋人たち」第6話!


尻穴と僕

ボーイズラブ / 鞘いつこ

ある時道を歩いていたら、左手の壁から尻が生えているのに気付いた――
壁尻を愛でるだけの簡単なお話です。

壁から尻が生えている。その上、さまざまなアイテムまで揃っている──
そんな突拍子もない状況にうろたえることもなく、男はその尻を撫で、くすぐり、弄び始めた。尻は男のもののように見えるが、そこだけしかないので確かなことはわからない。ともあれ、穴はひとつ。男の愛撫に尻はビクビクと震え、応えるのだった──
声も男たる象徴もないただの尻を愛でる、鞘いつこさんの読み切り作品!「尻穴と僕」


以上、7作品でした!
どうぞ素敵な週末をお過ごしください^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA