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幻創文庫11月12日の新作は、ロマンス小説1作品、一般小説2作品、BL小説2作品、合計5作品です!!

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飯テロ(パンテロ?)画像でこんにちは、幻創文庫編集部です。
毎月12日は「パンの日」なんですね。パン好きですが知りませんでした^^;

由来はなんだろう? と思って調べてみれば、日本で初めてパン(堅パン)が作られたのが、1942年4月12日のことだったんですね。
パンそのものは、安土桃山時代にすでに伝来していたものの、普及しなかったそうです。
1942年以降もなかなか広まらず、1984年にあんパンが発明されて、受け入れられるようになったとか。

そうなると、世界にパンというものが生まれたのはいつなんだろう? と調べてみると、なんと紀元前3500年以上前からあったのだとか。ひえーーー!
もちろん、現在のような形ではなかったと思いますが、発酵パンの原型がそんな古くからあっただなんて。ちょっと驚きです。

それにしても、焼き立てパンの香りは素晴らしいですね。食欲をそそられます。
ちょっとお夜食にパンをかじりながらホットココアと読書。
なーんて、秋の醍醐味かも(*´艸`*)

さて、それでは本日の新作をご紹介いたします!
本日は、ロマンス小説1作品、一般小説2作品、BL小説2作品、合計5作品をお届けいたします!!

ポチいりませんか? 前編

ボーイズラブ / Nagisa

ポチ~と書かれていた箱の中に入っていたのは、クマのような×××でした…

しのつく雨の中、人通りもそれほど多くない通りにソレは置かれていた。ついこの前まではなかったのに。
『ポチ、いりませんか?』
そう書かれたデカい箱から顔を出したのは、ヒゲ面のおっさんだった。
ポチはどこにいるんだろう? このおっさんは、どう見てもクマだ。
まさか、この人がポチ? そんなバカな──
Nagisaさんの新シリーズ「ポチいりませんか?」前編です!!


危険な恋人たち 1

ボーイズラブ / 羽邑崇

旭に害なす者は、誰であろうと叩き伏せる。
ただ出来れば、次は旭に気付かれないように動きたい。

旭は蒼太が過去に何人もの人間を殺した殺人者、殺し屋だったと知っているが、それは過去の事、もうそんな真似はしないと思っているだろう。
もちろん蒼太もそんなつもりはない。
しかし、必要とあればやる。
暁樂であろうと、誰であろうと、今度こそ始末する。
誰にも、この幸せは壊させない。

そう願い決意した蒼太は、ライブへ出演しなければならない旭を送るため、店を吟に任せて、一路、大阪へと向かって行った。

蒼太と旭の波乱万丈ラブストーリー。
今回は芸能編です。

それぞれの重い過去を乗り越えた末に、暖かい幸福を手に入れた蒼太は、恋人の旭を汚い世界に触れさせまいと堅く誓っていた。
裏の世界で手を汚すようなことはしない……しかし、旭を救うためなら再び修羅に戻る覚悟だった。
旭を護り、体調を万全にサポートするためライブ会場まで同行した蒼太は、ひょんなことからギターを弾くようせがまれて──
羽邑崇さん、3ヶ月ぶりの連載再開!!
「月に叢雲、華に風。」シリーズ「危険な恋人たち」開幕です!


だいすきっていわせたい! 7

ロマンス小説 / 泡恋

 遼太の中で、嫉妬が生まれる。それは、野球部のちょっと小生意気な教え子。
 不安、猜疑、それはひよを取られたくないから。

 ひよりは、いつもと違う遼太に戸惑う。
 遼太の気持ちが分からなくなり、不安になる。

 互いにすごくすごく好きなのに、どうして?

幼なじみのひよりと遼太は、幼いころから兄妹のように仲良しで、高校生になったひよりと大人になった遼太の気持ちは、もどかしいほどすれ違っていた。
遼太への気持ちが恋であることに気づいたひより。
ひよりを自分のものにしたいと思いながらも教師である立場に阻まれる遼太。
高校生と教師……超えられない壁が、想い合うふたりを隔てて──
泡恋さんの「だいすきっていわせたい!」第7話!!


ふたりの生活:五話

一般小説 / ごとうひとえ

同居人がまさかバイト先の会社で働いていたとは。
驚きを隠せない羽澄であったが、その日は慌しくも平和な一日であった。
帰宅後、同居人である直にバイトについて聞かれ……。

他人同然の親戚と暮らすことになった羽澄は、インターンとして働く会社で、同居人と思われる人物と鉢合わせしてしまう。
慌ててその場から逃げた羽澄だったが、にわかには信じがたい。他人の空似だと自分に言い聞かせて一日を過ごし、帰宅した。
遅れて帰宅した同居人の姿は、会社で見たその人と同じだった──
思いがけない偶然に混乱する羽澄。どうなる!?
ごとうひとえさんの「ふたりの生活」第5話です!


Love cannot be compelled 11

一般小説 / Akira

連れて来られた部屋。
そこから出る事も出来ないと分かって、二回目の朝を迎えた。
悟は、ただ食事を作りに来る。
それをぼんやり見ているだけの蘭。

その日、部屋から出て行こうとした悟が、突然部屋に倒れこんできた…。

幼いころのトラウマを完全に拭うことができず、再会した幼なじみであり恋人の信長のもとから逃げ出した蘭。
ひとりでいるところを悟に見つかり、気づけば以前に蘭が暮らしていた部屋に寝かされていた。
部屋から出ることができないまま、二回目の朝。
鬼の形相で信長が乗り込んできた。
蘭を取り戻しに来たのだ──
Akiraさんのラブストーリー「Love cannot be compelled」シリーズ、幸せすぎるハッピーエンド!!


以上、5作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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