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幻創文庫11月11日の新作は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般小説2作品、BL小説1作品、合計5作品です!!

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photo by jen on Flickr

こんにちは!幻創文庫編集部です。
本日は、11月11日。みんな大好きポッキー&プリッツの日!ですね。
ブログを書く際、この冒頭の小ネタに困ると「今日は何の日」を調べます。
で、本日。食欲の秋ですので、食べ物で調べてみました。
いろいろありますねー。すごい。

  • きのこの日
  • 鮭の日
  • もやしの日
  • ピーナッツの日
  • きりたんぽの日
  • 立ち飲みの日
  • 豚まんの日
  • たくあんの日
  • 麺の日
  • ……

もうね、ありすぎて覚えられませんね!
しかも、お察しの通り、ほぼ「1111に見える」とか「十一十一」になるとか、そんなのばっかりですね!
じゃぁ例えば、エンピツもボールペンも万年筆も筆もクレヨンもクレパスもクーピー(懐かし!)も竿竹も電柱も、棒状のものならなんでもありじゃないか!なんて思ったりして。

この際ですから、身の回りを探索して、1111にまつわるモノを探してみてはいかがでしょう〜。
なんて、すみません。
ホントにネタが思い浮かばなくて(泣)

では、気持ちを改めまして、本日の新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、ロマンス小説1作品、一般小説2作品、BL小説1作品、合計5作品をお届けいたします!

Risky Game~ヨーロッパ編~ 1.プロローグ

ボーイズラブ / 江原 里奈

ロンドンで銀行員として働くルイ。恋人・アルトゥールとの関係も良好で、平凡であるが幸せな日々を送っている。しかし、ある日、上司から唐突にスペインへの出張の話をされ、その依頼主の名に一抹の不安を抱くルイだが…

新しく幻創文庫にご参加いただく江原 里奈さんの新シリーズがスタート!!
貴族出身のルイは、ロンドンで銀行員として敏腕をふるう。恋人のアルトゥールは小国ながら時期君主だ。
依存することを嫌うルイは、恋人との時間さえ惜しむことなく、仕事に向かう。だからといって、のし上がろうという野心を持つわけではなかった。そんなルイは、突然の出張を命じられて──
ヨーロッパを舞台に運命が絡みあう長編ボーイズ・ラブ!


スペシャルスカトロ嬢 その13

官能小説 / 川口青樹

「ご主人様、美晴の、スカトロ奴隷の美晴がウンチをするところを見て下さい」
 美晴は膝をバスルームの床につけたまま言った。
「よし、どんな汚い物を出すのか見てやろう。もっと尻を上げて、穴を広げて見せるんだ」
「ううっ、ううーん」
 美晴は両手でお尻タブを持つと、見せつけるように大きく広げた・・・

スカトロM嬢の美晴は、その特殊な性癖から通常の結婚を諦めていたが、Kという運命のパートナーに出会った。
ふたりはハネムーンで訪れたヨーロッパ各地で、同じ趣向を持つ人びとと濃厚なプレイを楽しんだ。そんな旅の最中、美晴は自分を目覚めさせた思い出の男に再会する。
夫の手前遠慮する美晴だが、Kは新妻が思い出の男とプレイすることを望むのだった──
川口青樹さんの「スペシャルスカトロ嬢」第13話!


性徴記 第二回 大野夫妻

ロマンス小説 / 椿童子

亮介は恵美子によって大人の手ほどきを済ませた。

次のレッスンは大野夫妻のセックスを見学することだったが、亮介の若いペニスを見た大野和子が自分の相手をして欲しいと言われ。同じ部屋でスワッピングをすることになった。

亮介は和子との愛の行為の最中、恵美子の声が聞こえてきた。そして、それに従うと・・・

高校生になった亮介は、叔母の膳立てで「大人の付き合い」を学ぶことになった。
講師として亮介を指導する恵美子は、大胆な教育方針で少年を「男」になった。続くレッスンは、他人のセックスを見学すること。
大野夫妻を訪ねると、若くしなやかな少年を見た大野夫人は恋人役を買ってでたのだった。そうして、亮介ははじめてのスワッピングを体験するこおtになり──
椿童子さんの「性徴記」第2話です!!


個人の価値たる犯罪 <後編>

一般小説 / 時御 翔

男はついに自己意思を発動する。
それは自分の価値を唯我独尊にするための身勝手な犯罪。
悪魔のような冷徹な男も、その決意を揺るがすだけの人間味を、その内心に花が開いていた。
男は知る…、自分の価値の意味を。

区役所職員の星稜 猟斬は、少年時代の苦い思い出がトラウマになり自分以外の誕生日を持つ人間を認めないという歪んだ精神を抱えていた。
区役所にに入ったのも、個人情報から生年月日を入手し、対象者を抹殺するためだった。そして、いよいよその計画を実行しようとターゲットに近づいた猟斬は、思いがけないことで実行を躊躇ってしまう。
身勝手な妄想にとり憑かれた男の顛末は──
時緒翔さんの「個人の価値たる犯罪」完結!!


薔薇と毒薬 17

一般小説 / 桜沢麗奈

 おそるおそる振り返ると、ノイッシュが、今まで見たことがないような硬い表情でマリエットを見ていた。
「……話があるんだ」
 ノイッシュを見あげ、その碧の瞳に映る自分の姿を見る。
 こくりとマリエットは頷いた。来るべき時が来たのだ。

裏ギルドのリアンドールとして、ノイッシュの離宮を襲撃した際に毒傷を負ったマリエットは、高熱に耐えながら舞台に立つ。
そんなマリエットに疑いを抱いたエーベルの策略によって、ノイッシュは真実を知ってしまう。
未来への希望を捨てたマリエットは、あえて悪女を振る舞うが、ノイッシュの行動はまるで予想外で……。
過酷な運命に晒された歌姫は、閉ざされた未来と僅かな命の前に、心の限り歌を奏でる──
桜沢麗奈さんの「薔薇と毒薬」第17話。


以上、5作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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