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幻創文庫11月7日の新作は、官能小説3作品、一般小説3作品、合計6作品です!!

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photo by Ella Mullins on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
先週金曜日は、更新作品のご紹介ができませんでした。大変失礼いたしました。

かなり遅くなりましたが、本日改めてご紹介させていただきます!

11月7日の更新作品は、官能小説3作品、一般小説3作品、合計6作品でした!

8月のエンドロール 12

一般小説 / 三日月 理音

タイゾウ、シオリが立ち上がるなか、アイザワ メグミは依然として失意の闇に沈んでいた。保護観察処分を受けたメグミは、両親から放置され、肌を掻き毟る。今後の一切が奪われたメグミを、兄の亘が助け出す。
僅差の救いを得たメグミは思い、決意したこととは――?
『襖の隙間から覗く救い』配信

大きな衝撃と傷を残した事件のあと、タイゾウは「やるべきこと」を見つけ、シオリは殻を破り立ち上がった。
そして、ひとり蹲る傷だらけのメグミ。冷たい闇の中に沈むメグミを救い上げたのは、兄・亘だった。
事件の後、連絡さえ寄こさなかった兄の手に、メグミは戸惑い、落涙するのだった。
歪んだ檻からの脱出したメグミに注がれる未来への灯り。そして、決意──
三日月理音さんの「8月のエンドロール 」第12話。


サクリファイス クロニクル編7

一般小説 / 榊音

ペストで命を落とした筈のシャルルは、綺麗なベッドの上で目を覚ました。
ベッドの側に居たのは、幼馴染のソバッカスではなく、クレメンティーナという女性であった。
そこへ、アーロンという男性も現れる。
彼らは、自らを神だと名乗り、またシャルルにも神の力を与えたと語った。
状況がつかめないままアーロン達に連れられ、神の力を目にするシャルル。
だが、そこで見たものは、神ではなく悪魔にも勝るおぞましい行為であった。

サクリファイスと呼ばれる怪物を描いたゴシックダークファンタジー!

ペストに冒され、命の灯火が消えようとするシャルルは、永遠と思われた眠りから目を覚ました。
そこは天国でも地獄でもなく、清潔なベッドの上だった。
亡くしたはずの幼なじみだと思った人物は、知らない女性だった。
そして、混乱するシャルルに語られる「神の力」は、信じがたい奇跡を見せる。しかし、シャルルを救ったという者たちの力は、おぞましい闇のものだった──
榊音さんのゴシックダークファンタジー「サクリファイス クロニクル編」第7話!


薔薇と毒薬 16

一般小説 / 桜沢麗奈

「……嘘だ!」
 ノイッシュは首を振った。けれど否定しきれなくなっている自分に気づく。そんなノイッシュに、エーベルが、小さな菓子の包みを見せた。
「解毒剤の原料をごく少量混ぜた砂糖菓子だ。効果は数時間程しかもたないが、もしオルゴールの体調不良が毒に由来するものであるなら、すぐに効き目は現れる」

熱で倒れたマリエットを送り届けたノイッシュを待っていたのは、セレスタン家の兄妹だった。
硬い表情で語り始めたエーベルの言葉に、ノイッシュは驚きを隠せない。
「離宮を襲撃したのはマリエットではないか──」
信じられないと言い募るノイッシュだが、エーベルの推理を完全に否定できる要素はなかった。
一方、任務を遂行できずにいるマリエットは、ノイッシュへの想いを自覚し始めて──
桜沢麗奈さんの「薔薇と毒薬」第16話!


女王+王様ゲーム=目覚める犬

官能小説 / 織夜

大学の図書館で自分を高ぶらせる存在を見つけたカナデは仲間も連れてプライベートアイランドへバカンスにやってきた。
島のオーナーミツクニも加わりカナデのゲームに引き込まれていくシホ。彼女は次第に自分の中に眠るなにかに目覚めていく。
ちょっと影が薄めなミツクニお兄ちゃん登場の黒高シリーズミツクニsideです。

おかしい、作中の季節は夏なのに現実は……あ、いや、常夏ってことになってるから球の上下が違うんだよ!
お楽しみください。次回にもなんとなく続くよ!

雌ライオンのような捕食者としての魅力を持つカナデは、大学の図書館で見つけた獲物─シホ─と仲間を誘い、ミツクニが所有する島へバカンスへ出かけた。
おっとりとして内気なシホは、カナデが提案するゲームに引き込まれ、内に眠る熱を開花させていく。
常夏のプライベートアイランドで繰り広げられる開放的な官能ゲーム!──
織夜さんの「黒高奴隷調教委員会」シリーズ最新作!!
読み切りですがボリュームたっぷりです!


マインド病棟 その2

官能小説 / 川口青樹

「村井さん、貴方はSMクラブにも勤めているのだね」
「え」
 主任看護師は、突然の理事長の言葉に息もつけずに詰まった。
「いや、いや、くれぐれも誤解しないように。貴方のプライベートを詮索するつもりないのだよ」
「・・・」

過酷な医療現場に従事する小笠原医師は、その部屋に入ってから二日後、心地良い疲労を感じながら家族の元へ戻る。そして再び、現場へと繰り出していくのだ。
「村井さん、貴方はSMクラブにも勤めているのだね」
村井主任看護師は、理事長の言葉に困惑を隠せなかった。しかし、次に続く言葉に更に戸惑い、驚くのだった。
病院内で行われる理事長の奇策。医療従事者と患者をともに悦ばせる仕組みとは──
川口青樹さんの「マインド病棟」第2話!


美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会(9)

官能小説 / 瀬井隆

口の中が性感帯に変わった制服○クちゃんは、楽しそうに左右の男子をフェラしている。
彼らもこんな可愛い娘にされて昂ってきたようで、「出していいですか?」と訊いてくる。
鮮やかな色のウィッグの頭を掴み、左男子が激しく腰をふりはじめた。
美少女の横顔は、ボコボコと頬がふくれていやらしい。
やがて放出されたザーメンを、制服○クちゃんはうれしそうに口の中に受け止めた。
続いて右男子。やはり射精の後、亀頭を美味しそうにねぶりまわしている。
そんな彼女を、僕は再び椅子に座らせた。
「もっといやらしくしてあげるからね」
そう言ってするするとショーツを脱がせていく……。

同人サークル「同人アキバ出版」さまの映像作品「ガチ催眠講座×制服○クコス 高慢プライド完全否定ドロドロ顔連射オフパコ輪姦&美貌崩壊ヨリ目アへ顔」を原作としたノベライズ(小説化)の第9話です。
作品の詳細はこちら、原作者さまのサイトはこちらをご参照ください。

催眠術により、口腔と喉を性器に変えられてしまった制服○クちゃん。
仮面を付けた男二人のモノを交互に咥え込む。苦しいであろうはずの行為だが、彼女にとっては最も敏感に感じる部分を責められているに等しい。
可憐な顔を苦痛と快感に歪めながら、何度も男たちの精をその口に受け止めるのだった。そして、催眠術はさらに美少女のカラダを作り変えていく──
瀬井隆さんの「美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会」シリーズ第9話!


以上、6作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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