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幻創文庫11月4日の新作は、官能小説1作品、ロマンス小説3作品、一般小説2作品、BL小説1作品、合計7作品です!!

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photo by Richie Rich on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
ついに11月!今年も残り2ヶ月を切りましたね。
街なかでは、お正月準備のコーナーも本格的になりつつありますねー。
今年こそは、大掃除に断捨離、そしてお年賀の準備を計画通りに進めるっ!
と毎年決意するものの、思うようにできた試しがありません(;´∀`)

大掃除といえば、古ーーい本たちの行き先にも悩みます。
また、古本屋さんで購入した年季入りの本もそうですが、独特の香りがありますね。
意外とあの匂いが好きだ! という方もいらっしゃるかと思いますが、「古い本に染みついた「ニオイ」はコーンスターチで消臭できる」というライフハッカーの記事が興味深かったのでご紹介します。

なんでも、気になる本にコーンスターチをまぶしてしばらく置くと、匂いがスッキリ取れるのだとか!
これは気になります。
が、まぶしたコーンスターチを払い落とすのも一苦労なんじゃないかと思ったり……
ちょっと、わたくしは勇気がでません^^;
あと、古い本の匂いって、どの国でも同じなんでしょうかね〜。
カビの匂いなのかな……。意外と好きなんですけどね、古本屋さんの匂いとか。

さて、それでは11月最初の作品をご紹介いたします!
本日は、どーんっと官能小説1作品、ロマンス小説3作品、一般小説2作品、BL小説1作品、合計7作品をお届け!!

個人の価値たる犯罪 <1>

一般小説 / 時御 翔

個人の思い上がった感情が、世間一般的にどの程度の価値があるのか。
それがいったいどのように評価されるか。
自分の置き場という価値観を個人的な幼い頃の屈辱からくる復讐心に憑りつかれた男の人生の顛末がどう転がっていくか。

それを考え読んでもらいたい。

新しく幻創文庫に参加くださる時御 翔さんの幻創第一作目「個人の価値たる犯罪」の連載がスタートしました!
区役所に務める星稜 猟斬は、安定した職を得るために区役所勤務を希望したわけではなかった。
彼は、自分とおなじ誕生日の人間の存在を認めない。それは子ども時代の出来事がきっかけだったのだが──
幼い心についた傷かがもたらす狂気とその行く末を描くサスペンス!


ふたりの生活:三話

一般小説 / ごとうひとえ

食後、家主からウノに付き合わされる。
しかし、このウノはただのゲームではなくて……。
家事当番を決めるのに、ゲームをするなどありえないっ!
あ然としながら勝負に挑む羽澄であった。

アパートを引き払い、親戚の家で暮らすことになった羽澄。
同居人は、父親のはとこの息子……つまりほとんど他人というカンケイの男だ。
一抹の不安を抱くも、引っ越しの疲れでうたた寝してしまう。
目を覚ますと風呂をすすめられ、入浴を済ませた羽澄を待っていたのはカードゲームだった。
その勝敗は、家事の分担を決めるためのものだった!?──
ごとうひとえさんの「ふたりの生活」第三話!!


性徴記 第一回 恵美子さん

ロマンス小説 / 椿童子

亮介は高校生になったばかりの15歳。
叔母の敏恵は「大人のお付き合いを勉強しなさい。」と38歳のバツ二の恵美子を紹介してくれた。

恵美子は美人で、とても高校生がお付き合いできるような相手ではない。

こんな美人が自分の初体験の相手と思うと、亮介の股間は硬く膨らんできたが・・・

恵美子は、医者の友人・淑恵から高校生になった甥に「大人の付き合いを教えて欲しい」と頼まれる。
淑恵の甥・亮介は幼くかわいい顔立ちで、恵美子の女の部分と母性を刺激した。
緊張で固まる亮介に、恵美子は威丈高に振るまい、亮介の内に潜む「男」を刺激するのだった──
椿童子さんの新シリーズ「性徴記」がスタート!!
ウブな少年が大人になる瞬間にキュンとなるかも★


オーナー・オーダー・セックス(1)

ロマンス小説 / 暁宵

 はれて探偵事務所の下僕となった平凡女子大生椎名。
 彼女の初めてのお仕事は最近できたというカフェ『ブライアン』でコーヒーとケーキを食べてくること。
 しかし、そのカフェで客は一切コーヒーもケーキも食べてはおらず、代わりに行われていたのは……。

「お客様がオーナに注文するのではなく、”オーナーがお客様に注文する”のです。当店ではこのようになっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

順風満帆、人生計画を着々とこなす平凡な女子大生・椎名。
しかし、入学早々に見つけたアルバイトは、椎名の想定から大きくハズレるものだった。
怪しげな探偵事務所のアルバイトを断ることができず、働くことになってしまったのだった……。そして、初めての仕事が与えられた。
「新しくできたカフェ『ブライアン』でお茶を飲め」という不可解なものだが、もっと不可解なのはその店の客だった──
暁宵さんの探偵シリーズ第3話「オーナー・オーダー・セックス(1)」です!


妄想の12、フリーランスファッカー千尋 前編

ロマンス小説 / ナンパ犬太郎

「セックスの最中なのに、なんで仕事の電話出るんだよ…!?」
「さっきの『イキそう…』ってのは、ウソなんだな!?」

フリーランスでデザイナーを生業にしている千尋は、食事中であろうが就寝中であろうが、それこそセックスの真っ最中であろうが…
クライアントからの依頼やダメ出しの電話には即座に出、冷静に対応しなければならなかった…
それは駆け出し&ギリギリの零細企業である彼女にとって、生活に直結してしまう問題だからだ。

それゆえ…

会社員の恋人にはまるで理解して貰えず、それどころか『セックス中の反応の全てがウソくさい』という汚名まで着せられ、それが原因で破局に至ることもしばしばだった…。

そんな千尋がまたいつもと同じ原因で恋人と破局した次の夜、気晴らしで仕事仲間のナンパ犬太郎と肌を合わせていた時だった…

クライアントからの急な電話で、いつもの様にセックスを中断して対応していた千尋に対し…
ナンパ犬太郎は背中を舐めあげ…首筋や耳に舌を這わせ…乳首をソフトにつまみ…
イタズラの刺激でうわずる声色をごまかしながら電話に対応していた千尋は、困惑しながらも…

…ヤバい、何か楽しいかも…
と、ナンパ犬太郎の半勃ちのペニスを握り返すのだった…。

…そうだ!
下手に「恋人同士」ってなっちゃうから揉めるんだわ…

こんな風にきちんとした恋人なんて作らずに、男性関係も全部『フリーランス』にしちゃえばいいんだわ…!

フリーランスの仕事は、時間や状況を選ばない。
いつでもクライアントに対応できる状態を保たなければ、ようやく掴みかけた仕事が手のひらからこぼれ落ちてしまう……!
千尋は、仕事を優先するあまり、セックス中であっても連絡があればすぐに対応した。そのせいで、何人もの彼氏が去った。
そんな千尋が気づいた、新たなカンケイとは──
「ナンパ犬太郎の妄想夢日記」妄想の12・前編です!


スペシャルスカトロ嬢 その12

官能小説 / 川口青樹

「ううー、もうしたい、したいのー」
 空気浣腸がきいていた。
 その上バケツ二杯分のオシッコだ。
 ブファッと大きな音がすると、美晴は男達の尿を肛門から撒き散らしていた。
 当然、拘束されたままのブロンド女もその洗礼を浴びていた・・・

スカトロM嬢の美晴は、Kとのハネムーンでヨーロッパ各地を回りながら、さまざまなプレイを楽しんでいた。
そしてロンドンに着くと、Kは美晴に意外な提案をしたのだった。それは、美晴にとって忘れがたい人物であり、思い出との再会だった──
川口青樹さんの本格スカトロSMシリーズ「スペシャルスカトロ嬢」第12話!!


首輪ごと愛して 4話 飼い慣らされて

ボーイズラブ / Nagisa

みさをに調教されている?
そんな自覚が芽生えてくると、次第に彼からの要望にも従順にしたがっている俺がいる。
どうしたら捨てられないですむ?

18歳にしてホームレスまっしぐらだった智は、偶然に出会ったみさをの手配で、なんとかしのいでいた。
しかし、夢を目指すには、資金はいくらあっても足りないほどだ。
少しずつ、カラダもココロもみさをの存在に慣らされ、智はついに「飼われること」を受け入れようとするのだった──
Nagisaさんの「首輪ごと愛して」シリーズ第4話!!


以上、7作品でした!!
朝夕はひんやりしてきました。
お布団の中でぬくぬくしながら読書をお楽しみください(*´艸`*)
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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