シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幻創文庫10月29日の新作は、官能小説1作品、一般小説1作品、BL小説2作品、合計4作品です!!

6678340013 231a39b758 z

photo by Logan Campbell on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
そろそろ10月も終わりに近づいてきました。
気温も下がり始め、冬が近いなぁとひしひし感じます。
この時期になると、来年の手帳をどんなのにしようか、と楽しい悩みが湧いてきます。
一年の反省や楽しかったことなどを思い出しつつ、来年こそは、空白ページができないように、しっかり管理しよう!
……と、毎年決心するのですが^^;

最近は、デジタルツールも充実していますので、紙の手帳はもはや不要!?
なんてお話も耳にします。
じつは、わたしも一時期はそう考えていました。
スマホとPCと。
一日中デジタルツールに囲まれている仕事だからなおさらです。

でも、結局は紙の手帳に帰ってきました。
むしろ、デジタルツールを使う以前より、ペンやノートにこだわりを持って。

デジタルツールはとても便利です。
でも、すべてに対応できるわけではないんですね。不思議なことに。
そんなことを思いつつ、さて、来年は……

というわけで(?)、本日の新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説1作品、一般小説1作品、BL小説2作品、合計4作品をお届けいたします!

Love cannot be compelled 9

一般小説 / Akira

信長の会社に勤めて半月が過ぎた。
平穏な日々を過ごしていたある日、初めて別々の帰宅を余儀なくされた蘭は、信頼されている飯田という社員に送ってもらう事に。
しかし、マンションに着くという後少しの所で、飯田が車を停めた。その理由が…。

執拗なストーカー鈴村から逃げるように、信長の会社で働きはじめた蘭。
それまでずっと、信長といっしょに帰宅していたのだが、仕事の都合で、はじめてひとりで変えることになった。
信長が信頼する飯田に送り届けてもらうことになった蘭だったが、マンション近くで飯田が小声で言った言葉に、ふたたび恐怖に震えるのだった──
Akiraさんの「Love cannot be compelled」シリーズ第9話です!


あしがはえた人魚

官能小説 / きさらぎ うまこ

薬で陸の民のような脚がはえたルイーゼ。
しかしまだまだ、彼の知的好奇心をくすぐるようです…。

海の一族と陸の一族。戦いに敗れた海の一族は、山の一族に「姫」を献上することになった。
姫として陸の一族に引き渡された人魚の姫騎士・ルイーゼは、足がはえるという薬を飲まされたのだった。
やがて、山の一族が言うとおり、すらりとした脚がはえた。
陸の一族の青年は、足の生えたルイーゼを「知的好奇心」の赴くままに探求する──
陸に上がった人魚と青年のおかしな官能ファンタジー、きさらぎうまこさんの「偽姫と元山賊王子」シリーズ第2話!


首輪ごと愛して 2話 餌付け中

ボーイズラブ / Nagisa

みさをに再び呼び出された俺。
仕事を得るために今度はどんな要求をされるのか…
それでも応じなくてはならないこの世の理不尽さを感じずにはいられない

18歳にして、路上ホームレスに転落した智。
水と食料欲しさに、みさを奉仕してしまったが、しばらくはしのげるだけの金を得た。
それから数日後、仕事のためだと渡された携帯がなった。
みさをだった。「すぐに来い」と言われ、しぶる智だったが──
Nagisaさんの「首輪ごと愛して」シリーズ第2話!


月の背通りで逢いましょう 16

ボーイズラブ / 鞘いつこ

言葉にできない淡い期待のような想いを抱いて、存在の真偽が定かではない町、五郎町にやって来た警察官、節野と、年下のパートナー、雄正。
警戒しつつも二人は何ごともなく、目的地、月の背通り商店街に辿り着いた。
だがそこで、「魔女の人形店」の栄養ドリンクを飲んだ雄正が、突然倒れてしまう。狼狽える節野に、店主の魔女、牧谷クインは言う。「発情してるだけだ」と。
高熱に喘ぐ雄正の姿は、一刻も早く適切な治療をしてやらねば手遅れになりそうなほどだったが、発情しているのだから熱が引くまで射精させれば済むと、クインは言う。
わけのわからない話を次々聞かされて、混乱が抜けない節野だったが、「憶病な自分のせいで雄正を面倒に巻き込んでしまった」という罪悪感から、雄正を助けるために奮闘……しようかどうしようか迷いながら、何とか奮闘してみることに。
手コキ、フェラ、マグロ攻め。

確かに存在するのに、地図にない街・五郎町。そこを闊歩する住人は、人間だけではない。
得体のしれない街にやってきた節野と雄正だったが、商店街でドリンクを試飲した直後、雄正は倒れたのだった。
節野は慌てるが、ドリンクをつくった本人からとんでもない「治療法」を聞いて──
完全ノンケの中年刑事と青年刑事が薬の作用で……!?
鞘いつこさんの「月の背通りで逢いましょう」第16話!!


以上、4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA