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幻創文庫10月27日の新作は、ロマンス小説2作品、一般小説1作品、BL小説1作品、合計4作品です!!

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こんにちは、幻創文庫編集部です。
近畿地方では、本日「木枯らし1号」が吹いたそうです。
一気に、冬!!って感じがしますね。
昨日は汗ばむくらい陽気で、夜になって冷えるということもなく。
今日も午前中までは程よく過ごしやすい陽気だったのですが……
お昼ごろにザザーーーッと突然の大雨。
あっという間に雨があがり、その後、ビュビューーッと強い風が吹きました。
あれが「木枯らし1号」だったんですねー。

これからいよいよ寒くなってきますね。
風邪をひかないよう、上着でうまく調整しながらお過ごしください^^

では、本日の新作をご紹介いたします!
本日は、ロマンス小説2作品、一般小説1作品、BL小説1作品、合計4作品をお届けいたします!

だいすきっていわせたい! 5

ロマンス小説 / 泡恋

 今度はお風呂で‘なかよしタイム’。
 遼太はひよりに、もうひとつの‘なかよし’のごあいさつを教える。

 もうひとつのごあいさつに、遼太はひよりにある約束をする。
 その約束、ひよりはあまり意味がわからなくて――。

幼なじみのひよりと遼太には、ふたりだけの秘密がある。
キスをしたり、カラダに触れ合ったり。そして、遼太はまたひとつ、新しい「ごあいさつ」をひよりに教えるのだった。
仲の良い兄妹のように過ごしてきたふたりは、大人になるにつれて、じょじょに本当の気持ちに気づき始めて──
近すぎて、すれ違う……初々しくももどかしい恋心にキュンとなる、泡恋さんの「だいすきっていわせたい!」第5話!!


「割り切った関係」

ロマンス小説 / ナンパ犬太郎

「宛名はどうされますか?」
「じゃあ、『タカヒロ』で」
「あの…下のお名前だけでよろしいですか?」
「はい…風俗の子に送るので」
「…かしこまりました」

私がそう言った時の花屋の女店員の蔑む様な目付きと、何だか少し勝ち誇った様な表情が、妙に心地良かった。

ああ…やっぱり私は、不毛で叶わぬ恋をしているんだ!
って再確認させられるからだ。

守って欲しいとか、結婚とか収入とか将来とか人生設定とか…
そういう事ばっかり考えてるから、恋が曇るのよ…

ほっといて…私今、激しく焦げ付くような恋をしているんだから!

わたくしナンパ犬太郎が過去に出会ったご婦人達からお聞かせ頂き、ドキリ…!とさせられた「誰にも言えない恋のおはなし」。

そんな愛欲漂うエピソードを、パッと読めてパッと忘れられるショートストーリー仕立てにしたためて…
まるで夏の夜にはじけて消える線香花火よろしく、みなさまの心をほんのひととき照らして差し上げたいと思います。

割り切ったカンケイ。ひとときの情熱的な夢。
お金で買うカンケイなんて「女の時間を無駄にするだけ!」というけれど、そんなことはわかってる。
不毛な恋の、なにがいけないの?
──そんな『割り切った関係』にしか、恋なんて存在しない。
私はそう信じてるの。──
刹那に燃え上がる恋に身を委ねるオンナの恋模様。
「ナンパ犬太郎の愛欲線香花火」シリーズ、第8話!


ふたりの生活:一話

一般小説 / ごとうひとえ

月島羽澄は親の事情で親戚の家に住むことになった。
引っ越し当日、姿を現したのは二十代半ばの男性で……。
糖度低めの歳の差ラブストーリー。
基本純愛。後半にはキスシーンありです。

大学一年の春休み。1年しか暮らしていないアパートを出て、親戚の家に住むことになった月島羽澄。
親戚は引っ越し当日になっても連絡をよこさず、どんな人物かも分からないまま、アパートの引き渡し時間が迫ったころ。
長身の、疲れ果てたような二十代の男が現れた。
「だれ、この人?」
あっけに取られる羽澄など意に介さず、さっさと動く男。
それが、これからいっしょに暮らす「親戚」だった──
ごとうひとえさんの新シリーズ「ふたりの生活」スタート!


首輪ごと愛して 1話 拾ってください

ボーイズラブ / Nagisa

家を出て金が底をつき、路上生活への転落人生まっしぐらの俺は、突然声をかけてきた男についつい付いて行ってしまった…

ガチムキ体系男×バンドマンの主従プチSМストーリー(ギャグ色やや強め)

夢を抱いて家を出たものの、あっという間にホームレスへ転落した18歳の智。
空腹をかかえて「誰かオレを拾ってください」そんなことを考えていた矢先、見ず知らずの男に連れられて「みさを」と出会った。
危険を感じる智だったが、水と食料のため、体で奉仕することを選んだのだが──
Nagisaさんの新シリーズ「首輪ごと愛して」がスタート!


以上、4作品でした!
今週は、10月最後の週ですね。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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