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幻創文庫10月24日の新作は、官能小説2作品、一般小説2作品、BL小説1作品、合計5作品です!!

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photo by Anna & Michal on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
数日前のニュースになりますが、バチカン図書館が所蔵している貴重な史料をデジタル化するというプロジェクトがあるそうですね。
古い史料では、2世紀のものからあるとか……。
詳しくはこちら→「バチカン図書館所蔵手書き文献の正式公開開始 | NTTデータ
デジタル化を待つ史料は、手書き文献で約8万冊、なんと4,000万ページにも及ぶ大ブロジェクトだそうです。
気が遠くなりますね(*_*;

所蔵史料のデジタル化は多くの美術館や博物館などでも進められていて、大英博物館などはFlickrに画像を掲載されています。

こういった史料を見ても、さっぱりなんのことだかわからないのですが、ただただスゴイなぁと思います。
ここではまとめきれないほど大きなものですので、本日はご紹介のみに留めたいと思います^^;

さて、それでは本日の新作をご紹介いたします!
本日は、一般小説2作品、BL小説1作品、合計5作品をお届けいたします!

8月のエンドロール 10

一般小説 / 三日月 理音

春日井 家光がなんの情報も得られないとき、マリと古雅を見た息子のタイゾウは独自に調査をはじめていた。それは己の価値を刻む闘いの始まりだった。
マリを得た古雅の過去にタイゾウが迫る。
『傷を刻む転換点』配信

ネットカフェで、マリといっしょにいた男について調べるタイゾウ。
情報はすぐに得られたが、核心には遠い。
些細ことをも逃さないよう丹念に調査したタイゾウは、ひとつの記事に辿りつく。
一方、父・家光も時刻の経過を忘れるほどに、手がかりを求め、考え続けていた。
小さなパンくずをかき集めるように情報を手繰りながら、タイゾウは自身の中で何かが変わったことを知る──
三日月理音さんの「8月のエンドロール」第10話


サクリファイス クロニクル編5

一般小説 / 榊音

人探しの為、売れない作家に物語の執筆を依頼するシャルルの物語の舞台は、魔女狩りとペストに怯えるまさに暗黒の時代であった。
新団員のロランが持ち込んだ“悪魔”により、シャルルの命の火が消えようとする。死を前にしたシャルルの元に現れたのは、魔女狩りの業火で焼かれた筈の幼馴染みのソバッカスだった。
サクリファイスと呼ばれる怪物を描いた、ゴシックダークファンタジー。

自分は悪魔だと怯えるロランと話した三日後、シャルルは高熱に倒れた。
ペストだった。見捨てられ、忍び寄る死に不安と絶望を抱えながら、シャルルは幼い日の夢であった絵を描き始めた。
自らの血を指先につけ、死の恐怖も苦しみも忘れて描いた。
そうして、いよいよ死が目の前に迫ったころ、シャルルの前に、魔女狩りで連れて行かれた幼なじみのソバッカスが現れた──
榊音さんのゴシックファンタジーシリーズ「サクリファイス」第5話です!


美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会(7)

官能小説 / 瀬井隆

「目の前に仮面の男が現れたら、エッチしたくなる」
その催眠暗示を掛けられた制服○クちゃんの左右に、カメラマン仲間男子二人が立った。
いずれもブリーフ一枚の裸で、顔には仮面をつけて。
おそるおそる「エッチしたいんだけど」と訊く彼らに、美少女は明るく答える。
「うん、私も! 早くオチン×ン見せて!」
あの凶暴でツンデレな彼女が、ここまで変貌してしまった。
顔の左右に現れた二本の肉棒に歓声をあげ、制服○クちゃんは嬉しそうにしゃぶりつく。
じゅるじゅるといやらしい音を立てて舐めしゃぶる姿は、なんともいやらしい。
僕は指ぱっちんをして、彼女の喉奥を膣に変えてやった。
「んーっ!」
自ら肉棒を喉の奥まで咥え込み、美少女は快感の呻き声をあげる。
激しいピストンと同じ快感のフェラチオで、あえなくイってしまった。
イってもまだ二人の肉棒をしゃぶり続ける制服○クちゃん。
これからもっと淫乱にしてあげるからね……。

同人サークル「同人アキバ出版」さまの映像作品「ガチ催眠講座×制服○クコス 高慢プライド完全否定ドロドロ顔連射オフパコ輪姦&美貌崩壊ヨリ目アへ顔」を原作としたノベライズ(小説化)の第7話です。
作品の詳細はこちら、原作者さまのサイトはこちらをご参照ください。

催眠によって、躰のいたるところを敏感な性感帯に変えられた制服◯クちゃん。
「仮面の男性を見ると、どうしてもエッチがしたくなります」
という新たな催眠を施され、仮面をつけたふたりの男にたっぷりご奉仕!
仮面男ふたりの猛るソレに奉仕する間にも、新たな催眠をかけられ──
気の強い美少女が催眠によってどんどん淫乱になっていく、瀬井隆さんの「美少女ツンデレ制服○クちゃんシリーズ」第7話!


「ロリな性奴花嫁たち」 最終回

官能小説 / 川口青樹

 有無を言わさず四つん這いの娘のかぼそい首に、革の輪がはめられた。
「さあ、お腹の力、お尻の力を抜いて」
 真理恵にはその言葉の意味がわからなかった。
「ひっ」
 見えてはいないのだが、誰かの手が自分のお尻タブをつかみ、広げるように開いたことだけはわかった・・・

家のため、澤山のもとへやってきた真理恵は、御殿女中姿の女に言われるまま従うほかなかった。
どんなことも受けれいていこう……
そんな健気な決意が揺らいでも、真理恵はただ、この羞恥と屈辱に耐えねばならなかった。
他の娘たちも真理恵同様に、充分に躾けられ、それぞれの主人の元へ嫁いで行くのだった──
川口青樹さんの「ロリな性奴花嫁たち」最終話です!!


状況試食劇場BL 鬼畜後輩×粗暴先輩 前編

ボーイズラブ / かよたかけい

気に入らない後輩とペアを組まされ、不機嫌な先輩。
後輩は、そんな先輩にとある「提案」を持ちかけ……。

※これは登場人物の設定、ストーリーを最低限に抑え、なるべくシチュエーションのみでセックス描写を綴ってゆく『実験劇場』です。オカズに使っていただけば幸いです。

「……好きにしろ」
「ええ、もちろんそのつもりですよ。だってそういう約束でしたからね」
現場叩き上げの俺は、高学歴キャリア組の気に入らない後輩とペアを組まされた。
いけ好かない相棒へのあてつけをしてやったつもりが、ヘマをしてこのザマだった──
優秀な後輩との賭けに負け、さまざまな道具と方法で嬲られる先輩の悶絶を描く、かよたかけいさんのBL実験劇場「状況試食劇場BL 鬼畜後輩×粗暴先輩」前編です!


以上、5作品でした!
秋の夜長、どうぞごゆっくり小説をお楽しみください^^

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