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幻創文庫10月22日の新作は、ロマンス小説2作品、一般小説2作品、合計4作品です!!

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photo by Dustin Gaffke on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
いきなりですが……

愛って、なんなんでしょう?

小説には、多くの愛の物語があります。
愛といえば、「男女の愛」が一番連想されやすいかと思いますが、それだけじゃないですよね。
子ども、家族、兄弟姉妹、友人、恩師……挙げればきりがないほど、身の回りには愛があふれています。
けれど、意外にもそれらに目を向け、向き合い、考えることは少ないように思います。
「真実の愛」なんて。一時期もてはやされましたけど。

さて、あなたにとって「愛とはなんですか?」

というわけで、本日は、ロマンス小説、一般小説から愛の物語をお届けいたします。
さまざまな愛のカタチをご堪能ください^^

にゃんと素敵な東雲市役所猫支店 さよなら、フクちゃん

一般小説 / 三日月 理音

フクがいなくなって一年が経とうとしていた。みづきは新たな生活をはじめ、ミヤビも東雲市に戻ってくる。そして書き込まれる《生きてるわよ》のコメント。フクとのさよならと、互いを愛する二人のこれから。
にゃんと素敵な東雲市役所猫支店 最終話『さよなら、フクちゃん』

東雲異変を食い止めるため、みづきの元から旅立って以来、フクの消息はつかめないままとなった。同じく、芦葉ハヤトの消息も不明。
あの日から一年が経とうとするころ、みづきはようやくフクの死を受け入れ、ミヤビとともに歩み始めていた。
そんなみづきのもとに、思いかげずフクからのメッセージが届く──
深い愛と絆に、あふれる涙が止まらない!
三日月理音さんの「にゃんと素敵な」シリーズ感動の完結です!


Love cannot be compelled 8

一般小説 / Akira

ふと目が覚めた場所は、社長室だった。
視線を動かせば、デスクで電話を掛けている信長が見える。その話している内容を聞いて、蘭は物凄い罪悪感に陥った。
自分が信長の仕事を邪魔している、そう自身で受け入れた時、蘭の気持ちが変化した…。

幼いころのトラウマを解きほぐし、思いが通じあったと思っていたが、蘭の心には深い傷が未だ癒えないままうずいているようだった。
「アタシっ、過去にアンタが抱いた女全てにっ、憎しみしかないっ……!」
その叫びは、思いの深さゆえだった。
すれ違い続けた愛は、少しずつ時間をかけて寄り添っていく──
Akiraさんの「Love cannot be compelled」第8話です!


トナリノヒト【後日談】:4話(完)

ロマンス小説 / ごとうひとえ

外で高柴に抱かれたいちか。
こんなに好きなのに、肉体的な繋がりだけ求められているようで……。
本心を高柴にぶつけると、彼の意外な本性が分かり。

約1年振りの更新&完結です。
ありがとうございました。

ゼミの合宿でのちょっとしたトラブルのあと、高柴に求められるまま野外でつながり合ったいちか。
その帰り道、躰から始まったふたりの関係は、けっきょく恋や愛ではなく、ただの執着だと思いつめる。
どんどんネガティブになっていくいちかは、思いのすべてを高柴にぶつけた。そして高柴の答えは──
ごとうひとえさん、一年ぶりの更新です!「トナリノヒト【後日談】」最終話!!


だいすきっていわせたい! 4

ロマンス小説 / 泡恋

 高校生の時付き合っていた彼女と今でも身体の関係を続けてきた遼太。
 特別な感とはどんなものか、は遼太もよく分かってはいないのかもしれなかった。

 それを気付かせてくれたきっかけとは、皮肉にも――

高校教師の遼太は、生徒に絶大な人気があり、想いを寄せる女子生徒も多い。
そんな遼太が高校から付き合いのある菊乃は、今もときどき肌を重ねる関係だった。
幼なじみのひよりを誰よりも大切に思っているが、それはまだ、恋愛と呼べるものではないような気がしていた。けれど──
ふたりの秘密「なかよしタイム」に、ひよりが見つけた遼太の躰に残されたソレは……
泡恋さんの「だいすきっていわせたい!」第4話です!


以上、4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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