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幻創文庫10月17日の新作は、官能小説4作品、一般小説3作品、ボーイズラブ1作品、合計8作品です!!

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photo by Ondřej Lipár on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です!
本日はブログの更新がすっかり遅くなってしまいました^^;
書きたいことはたくさんあるのですが、どうにも時間配分が下手なようです。
もっと精進しなくては……!

今日のイメージ画像ですが、こんなカフェがあったらいいなーーーっという風景です。
こういう空間で、カフェオレなんか飲みながら、半日くらいだらだらといろんな物語に浸ってみたいものです。

そういえば、ちょっとオサレなカフェなんかで、絵本やアートな本が置いてあるお店がありますね。
気になりつつも、本棚からサッと本を取り出して……という勇気がなくて、いつもぼんやり眺めてしまいます。
もったいないですね^^;

みなさんは、お気に入りの読書スペースはありますか?
朝夕は少し冷えますが、日中は過ごしやすい季節です。
お気に入りの場所で、ゆったりと読書してみてはいかがでしょうか^^

では、本日の新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説4作品、一般小説3作品、ボーイズラブ1作品、合計8作品をお届けいたします!!

8月のエンドロール 9

一般小説 / 三日月 理音

大人たちの因縁を巡る回想の物語。
『始末師』配信

初動捜査に失敗し、マリの行方をつかめないまま、立て直しを図る比野県警。
春日井家光は姫子を追うことになるまでの過去に思いを馳せる。
それは、同期の長井智宏が不可解な自殺を遂げたことから始まった。
家光だけが知る違和感の源泉を求めるうち、たどり着いたのが姫子だった──
複雑に、そして巧妙に張られた罠に挑み続ける家光の過去を追う「8月のエンドロール」第9話!!


サクリファイス クロニクル編4

一般小説 / 榊音

売れない作家に人探しの為、自らの物語を語るシャルル。
彼の生きた十五世紀は、魔女狩り、ペストに怯える地獄だった。
月の影法師の初公演から約一ヶ月後、新しく少年ロランが入団する。
彼もまた、死の恐怖から逃れるように生きる孤独な少年であった。

命じられるまま、美しい人形のように演じるシャルルは、今なお「魔女狩り」によって処刑された母親とソバッカス娘の悪夢に囚われていた。
街にはペストが忍び寄り、刻一刻と死の闇が近づいている。
そんな中、シャルルが所属する劇団に新しく入団してきた少年がいた。少年・ロランもまた、その胸に重い闇を抱えているのだった──
ゴシックファンタジーシリーズ「サクリファイス」第4話です!


薔薇と毒薬 10

一般小説 / 桜沢麗奈

『君の歌が好きだよ』
 そんなことを、一度くらいグレイに言われてみたい。
 彼が言うように、朝から晩までマリエットの歌を聞かされているはずなのに、グレイはその歌を聞いて、何かを思うことはないのだろうか。

ノイッシュ王子と幼なじみとも言えるセレスタン公爵は、ノイッシュが王位継承の座を追われてなお、親交を続ける数少ない人物だった。
そして、セレスタン公爵の妹・ファナは素晴らしい歌い手であり、淡い恋心を抱く内気で清らかな少女だった。
ファナの歌を聴いたマリエットは、少女の想いに気づき、微笑ましく思うのだった──
「薔薇と毒薬」第10話です!


状況試食劇場 複数男×女(口唇奉仕) 後編

官能小説 / かよたかけい

「口で男を相手するだけで、お金が手に入る簡単な仕事があるよ……」
 友達の誘いに乗った少女だったが、複数の男に囲まれ恥辱的な姿をさらけ出す事態に陥る。
 眼鏡男に「股を開いて周りの男を焚きつけなさい」と更なる命令を受けた少女は、徐々にその状況に愉悦を感じ始め、自ら脚を拡げて聖域を曝してゆく……。

※これは登場人物の設定、ストーリーを最低限に抑え、なるべくシチュエーションのみでセックス描写を綴ってゆく『実験劇場』です。オカズに使っていただけば幸いです。

「口でするだけ、本番はなし」そんな誘いに乗って口唇奉仕のバイトに挑んだ少女は、考えが甘かったことを突きつけられた。
しかし、巧みな愛撫で若い肉体の底に眠る官能を刺激された少女は、男たちの怒張を受け入れていく。
口唇奉仕のみで複数の男たちの欲望を放出させる少女を描く『実験劇場』──
少女の名前をお好みで設定できる、ドリーム小説です!


痴漢大戦【上り線】 その6、秘め事

官能小説 / ナンパ犬太郎

毎朝毎朝、舞阪台駅7時55分発の快速特急の車内で指責めに遭っていた美香は、痴漢の張本人である洋輔に駅のホームで突然声を掛けられ…
意外にも紳士的な雰囲気の容姿の洋輔にあっと言う間に心を許し…
誘われるままに夜の公園で興奮のおもむくまま、洋輔にクンニリングスを許すのだった…。

「この味っ…この匂いっ…凄い…!凄いよっ…」

洋輔は美香の容姿や雰囲気もさることながら、その女性器の香りから初恋の同級生「麻美」を勝手に重ね合わせ始めていた。

痴漢行為…刺激ジャンキー…臭いフェチ…

洋輔は美香と対峙しながら、自身の性癖が歪むきっかけを作った「麻美」との思い出を記憶の彼方から引きずり出し、勝手に物思いにふけり始めた…

………学生時代、地場産業の御曹司で容姿端麗・学業優秀で学校一のマドンナを恋人に持ち、完全無欠の人気者だった洋輔は、いつも教室の隅でひとり大人しく過ごしている麻美に密かに惹かれていた。

麻美は苗字がコロコロ変わったり、転校して行っては出戻ったりと…
そういう波乱万丈な環境のせいか、妙に大人びた雰囲気を持ちあわせていた。

そんなある日、洋輔が興味本位でほとんど使われていない『音楽準備室』のドアを開けると…
なんと麻美が一人っきりで部屋の窓際に立っており、とっさに何かを隠す仕草を取った。

「ねぇ…見たでしょ?」
「見たって…何を?」
「ごまかさないでよ…見たんだわ、絶対…」

今までほとんど会話を交わした事もなく、比較的大人しそうなイメージを抱いていた麻美の強い口調に驚く洋輔は…さらに驚かされる事になる…。

「嘘………本当に見えてなかったの?コレが…」
「あ、はっ…えっ………?!」

麻美が制服のスカートをめくり上げると、なんと下着が着けられておらず…
黒々とした逆三角形の濃い目の陰毛が、洋輔の顔を見上げるように姿をあらわしたのだ!

「ね…洋輔のも見せてよ」
「え…えっ、何…を??ちょっ…!」

肉感的なボディを持つ人妻・美香の躰を夢中で貪る痴漢犯・洋輔は、いつしか初恋の少女に思いを巡らしていた。
高校の音楽準備室。初恋の少女・麻美に迫られる洋輔だったが、そのような行為に抵抗を感じていた。
さまざまな思いが去来するなか、洋輔はついに猛る本能を解き放ったのだった──
「痴漢大戦【上り線】」シリーズ・第6話!!


美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会(6)

官能小説 / 瀬井隆

すっかり発情した制服○クちゃんは、僕の首根っこに齧りつくように体を寄せてきた。
ちゅ、ちゅと音を立てて僕の唇を吸う姿は、あのツンデレ美少女とは思えないほどだ。
「じゃあ舌を性感帯に変えてあげるね」
ぱちんと指を鳴らしてそう暗示を掛けた僕は、今度は自分からこの娘にキスをする。
「んんっ、んんーっ!」
すっかり敏感になった舌を僕に吸われ、それだけで制服○クちゃんはアクメに達する。
さらに乳首を抓ってやると、「イクううっ!」と絶叫して果て、深い眠りについた。
後ろで見ているカメラマン仲間たちは、そんな彼女とエッチがしたくて仕方なさそうだ。
彼らのために、僕はまた新たな催眠を制服○クちゃんに掛けるのだった。
「はい、これから言う男の人が現れると、あなたはエッチがしたくなります……」

催眠術講座をひととおり終えたところで、体中いたるところを性感帯に変えられた制服◯クちゃんは、湧き上がる欲求を抑えることができず、僕の股間を擦り上げてきた。
部屋を出ようとしていた男たちもそれに気づき、美少女の熱を帯びた肢体に期待をふくらませるのだった────
美少女ツンデレ制服○クちゃんシリーズ、興奮の第6話!!


「ロリな性奴花嫁たち」その4

官能小説 / 川口青樹

 女の鞭が飛んだのは、今度は床ではなく、娘のむきだしのお尻タブだった。
 たちまち、お尻タブに赤い線が描かれた。
 よく見れば、消えかかっている古い線が、そのお尻タブの周辺に幾本もあった・・・

貧しい家々から娘たちを預かり、裕福な名家へ嫁がせるための躾を施す澤山のもとで、またひとりの娘が新たな「ご主人様」の前に差し出されようとしていた。
無垢な娘たちは、厳しい躾を受け、ご主人の言いつけにいじらしいほど従順なのであった。
そんな澤山のもとに、また新たな少女がやってきた──
「ロリな性奴花嫁たち」第4話!!


月の背通りで逢いましょう 15

ボーイズラブ / 鞘いつこ

謎の五郎町にやって来た警察官、節野とパートナーの雄正。
卑遺しのが待つ月の背通り商店街へと向かう車中で、「化け物」について節野が知っていることを話して欲しいと、雄正は言う。
節野の話を聞いて不安になった雄正は、節野が最初、なぜたった一人でここに来ようと思ったのかを問いかけた。
前回に引き続きエッチシーンなし、BLっぽさもほとんどなし。

病院や学校、警察までもが整備されているにもかかわらず、地図には存在しない街「五郎町」。
得体に知れないその場所へ、たったひとりで赴くつもりだった節野に、パートナーの雄正はその理由を問わずにはいられなかった。
まるで「らしくない」節野の態度に、苛立ちさえ覚える雄正だったが──
「月の背通りで逢いましょう」第15話です!


以上、8作品でした!!
週末は、ゆっくり読書を楽しんでくださいね!

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