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幻創文庫10月10日の新作は、官能小説3作品、一般小説2作品、合計5作品です!!

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今週末は三連休!!
……ですが、大きな台風が近づいていますね。
せっかくのお出かけシーズンなのに……。
しかも、今回はめちゃくちゃ大きく強い台風のようです。今年最強だとか。
進路にあたる方は、お出かけを控えて災害に備えてくださいね。

このTwitterの画像は、国際宇宙ステーションから撮影された、今回の台風だそうです。
台風の目が……(゚д゚)!
自然って恐ろしいものですね……
大きな災害が発生しないことを祈るばかりです。

それでは、本日の新作をご紹介いたします。
本日は、官能小説3作品、一般小説2作品、合計5作品をお届けいたします!

サクリファイス クロニクル編3

一般小説 / 榊音

サクリファイスと呼ばれる、怪物を描いたゴシックファンタジー。
売れない作家に人探しの為、自らの物語を語るシャルル。
それは、遥か昔、15世紀までに遡った。
親友であるダミアンに励まされ、恋愛歌劇“月の影法師”初公演を迎える。

売れない作家に語られるシャルルの物語は、悲しい運命に彩られていた。
まるで美しい人形であるかのように、舞台で歌い踊るシャルルは、観客たちを魅了した。
けれど、シャルルの心は孤独に冷えていた。
そんな中、共に演じる一番の友人・ダミアンとのひとときは、唯一楽しい時間だった──
ゴシックファンタジーシリーズ「サクリファイス」第3話です!


薔薇と毒薬 8

一般小説 / 桜沢麗奈

「じゃあ、僕と君とは、気が合うかも知れないね」
 ノイッシュが、親しみを込めた様子で言い、ふと湖の中に浸かったマリエットの足元に目を留めた。指先で持ち上げたスカートの端から、ぽたぽたと雫が落ちている。
「つめたくないのかい?」
「…………」
 自分の間抜けな姿に、マリエットは逃げ出したくなった。

失敗した任務を挽回するため、王子の毎日訪れる湖畔へやってきたマリエットは、しばし幼いころの思い出に心をひたしていた。
不幸を嘆かず、むしろ自分は強運の持ち主なのだと言い聞かせて。願いは、必ず成就する……。
そうして美しい湖の輝きに足を遊ばせながら歌うマリエットの前に、ノイッシュ王子が現れた。
恐縮するマリエットに、ノイッシュは友人のように語りかけるのだった──
「薔薇と毒薬」第8話です!


状況試食劇場 複数男×女(口唇奉仕) 前編

官能小説 / かよたかけい

「割のいいバイトがある」と、友達に誘われた少女。
 本番はないが、口で男の局部を愛撫するだけの仕事。
 買いたい物のために、彼女はそのバイトを受けてみることを決めのだが……。

・本番はなく、口唇奉仕のみの描写が続きます。

※これは登場人物の設定、ストーリーを最低限に抑え、なるべくシチュエーションのみでセックス描写を綴ってゆく『実験劇場』です。オカズに使っていただけば幸いです。

年頃の少女は、服やバッグ、コスメなど……欲しいものがたくさんある。
学生には手の出ないブランドバッグが、たった三時間の「ご奉仕」で手に入るといわれたら……。
友人から誘われ、ホンバンなしの『口唇奉仕』バイトをすることになったが、その内容は想像を超えるものだった──
複数の男を相手に口唇奉仕を強いられる少女を仔細に描く官能短編、前編。
主人公の名前をお好みの名前に設定してお楽しみください!


美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会(5)

官能小説 / 瀬井隆

催眠に掛かった制服○クちゃんは、僕に子宮をぐっと押されただけでイってしまった。
さらに子宮を体の外に取り出し、それを揉み、中に指を入れて掻き回す暗示を掛ける。
ぐにぐにと動く僕の手の動きを、美少女は切なく喘ぎながら見る。
この娘の意識の中では、自分の子宮がそうやって弄ばれているのだ。
次に、ぱんぱんと手を叩くだけで深くイクように意識を操作する。
「手を三回叩くとイっちゃいますよ。はい、一回、二回、三回」
「ああーっ!」
絶叫するほどのアクメに達した制服○クちゃんは、椅子の上でがっくりと脱力してしまう。
崩れそうな体を抱き起こさなくてはならないほどに。
催眠講座が終わると、制服○クちゃんはうっとりとした顔で僕に抱きついてきた。
どうやらここから、オフパコが始まりそうである。

勢い良く飛び出る悪態は影を潜め、制服◯クちゃんは誘導されるままに快感をえて喘ぎ悶える。
催眠はどんどん深くなり、いまや、手を叩くだけで絶頂を迎えるまでになっていた。
着衣のまま躰に触れられることなく幾度も絶頂を与える催眠講習は今回で終了。次回からはいよいよ──
美少女ツンデレ制服○クちゃんシリーズ、興奮の第5話!!


「ロリな性奴花嫁たち」その3

官能小説 / 川口青樹

「オミノ、ほら、ご主人様の大切なモノが、目の前よ」
 フンドシも解かれ、露出した一物がオミノの目の前にあった。
 それを目にしたのは御前様以外では、ゴムのようなもので作られたモノだけだったが、それは本物だった。
「あ、・・・うぐ、むぐう・・・」

貧しい家々から娘を預かり、躾をほどこした後に、裕福な家へ嫁がせる澤山。
オミノは、御前様と呼ばれている澤山の「お試し」からしばらく後、身綺麗に着物や化粧を整えられ、ひとりの男の前に連れて行かれた。
澤山のもとでしっかりと躾けられたオミノは、たどたどしいながらも男の要求に応えるのだった──
「ロリな性奴花嫁たち」第3話!!


以上、5作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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