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幻創文庫10月7日の新作は、官能小説2作品、一般小説1作品、BL小説1作品、合計4作品です!!

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photo by Mr.TinDC on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
ゆるゆると通りを歩いていますと、庭先からのぞくザクロが赤く色づいているのを見かけます。
細い枝が、大きな実の重さで大きくしなり、風に揺れるさまは、いかにも秋らしいですね。
先日の台風に煽られたのか、今朝は、熟れてハゼた実がどっさりと地面に落ちていました。
赤くつぶつぶとした果肉は、半透明でとてもキレイですね。
スーパーなどではあまり見かけないので、食べた経験はほとんどありません。
他所様の庭先を見上げながら、いつも羨むばかりです(笑)

さて、それでは本日の新作をご紹介いたします。
本日の新作は、官能小説2作品、一般小説1作品、BL小説1作品、合計4作品です!

自称天才数学者の推理記録 記録3《女子学生多喜子》前篇

一般小説 / 家門道一

今回は短編です。
その前篇。

平安文学を学ぶため、平成錦秋大学に入学した直沢多喜子が、順調に単位を重ね2回生になった新学期。
数学概論の桜小路教授から呼び出しがかかった。
まさかの単位取り消し……? と不安に思いながら桜小路教授のもとを尋ねた直沢多喜子にもたらされたのは、意外な話題だった──
歌って踊れる自称天才数学者・桜小路悟一シリーズ第3弾です!


恥辱after5…課長、翔子(10)~乳輪計測

官能小説 / ゾル少佐

 10分間、生尻を部下たちの目に晒し続けた翔子。
 その羞恥と屈辱に翔子が耐える中、三巡目が始まろうとしたクイズゲームに、ある提案が出される――

高島に決定的な弱みを握られている翔子。
課の親睦会の席では、翔子への屈辱的な「質問」がエスカレートしていた。
ショーツをつけていないお尻を、部下たちの前で晒し続けたのだ。当然ながら、それで終わりではなかった。
下着を奪われ、生尻をさらし、ビールに濡れた薄いブラウスから巨大な乳房とその頂をうっすらと覗かせた翔子に浴びせられる次なる「質問」は──
「恥辱after5…課長、翔子」第10話!


スペシャルスカトロ嬢 その8

官能小説 / 川口青樹

「いくぞ」
「はい、ご主人様、お願い致します」
 男はまず、ジョッキを美晴の頭の上に持っていった。
 そして花に水を注ぐように、中の液体を開けた。
「ああああー、あああー」
 浴びせられた生暖かい自分の尿が、髪の毛を通過して、美晴の体に染み込んでいく。
 次は当然バケツの中身だった・・・

かつての上司との出会いから特殊な性に目覚め、ついに天職を見つけた美晴。
彼女の貪欲な性への追求と幅の広さは、その筋の客たちを大いに喜ばせた。
予約は引きも切らず、美晴は常に万全の体制で臨めるよう工夫を重ねた。
そのことがまた、さらに客の評判を呼ぶ──
究極のスカトロ官能「スペシャルスカトロ嬢」第8話です!


甘味堂~甘い男と苦い男~act20

ボーイズラブ / 咲弥りお

 夜都の手がミツルのジーンズへと伸びて行く。
 唇を塞がれたままのミツルは、夜都の動きを止めることが出来ず、ただ目を丸くしていた。
 ジーンズの上から、少し膨れ上がった部分に夜都の手が触れると、ミツルの身体がビクリと揺れる。

「何するんだっ!」

 驚いたミツルが両手で思いっきり夜都の身体を突き飛ばすと、夜都は不敵な笑みを浮かべながらミツルを見つめた。

警戒するミツルの隣へ腰をおろした夜都は、静かにミツルの唇を奪った。
そのまま躰に手を滑らせる夜都を突き放し、部屋を出ようとするミツルだったが、夜都は余裕を見せて微笑む。
「そろそろ効く頃だと思うのですが」
ミツルは、襲い来る異変にカラダを震わせるのだった──
複雑な多角カンケイを描くBL長編シリーズ「甘味堂~甘い男と苦い男~」第20話!!


以上、4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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