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幻創文庫10月3日の新作は、官能小説3作品、一般小説2作品、合計5作品です!!

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こんにちは、幻創文庫編集部です。
先日、なにげなく小説を読み始めたのですが、その冒頭に強い既視感があり、気になってしかたありませんでした。
しばらく読み進めると、ますますその情景が鮮明に思い出されます。
しかしそれは「過去に読んだ」というものではなく「見たことのある風景」。

そのまましばらく読み進め、タイトルを調べてみたところ映画化されておりました。
なるほど!
テレビでその映画を観たことを思い出しました。
それも、テレビをつけると偶然に始まった、というきっかけだったように思います。

偶然ってあるものなんですねぇ。
そこでふと再認識したこと。

私は文章を読む時、脳内に絵が出てきます。
動画のように動くものではなく、静止画の連続という感じ。
なので、今回は記憶の中の絵が映像だったという情報も覚えていましたが、時には「見たもの」か「読んだもの」か、判断がつかなくなる時があります。

昔、友人にこの話をすると、そんなことは全くないと言われて驚いたものです。
彼女は、なんでも「文字として」脳内に取り込み、記憶すると……そのようなことを言っていました。

人の脳というのは、面白いものですね。
みなさんは、いかがですか? 映像派? 文字派? あるいはもっと別のものかも……?

さて、それでは本日の新作をご紹介いたします!
本日は、一般小説から2作品、官能小説から3作品、合計5作品の登場です!

8月のエンドロール 8

一般小説 / 三日月 理音

病院を連れ出されたマリをさらなる悲劇が待ち構えていた。
なぜ、実の娘であるマリを父・小谷 勇次は助けないのか。
大人たちのそれぞれの思いと事情。そして動き出すタイゾウ。
『父娘という名の他人』配信

警察や福祉司の努力も虚しく、マリは母親・姫子の元に戻っていった。
マリは、意思を持たない人形同然だった。
悲劇に晒されている少女ひとり救えず、大人たちは無力に歯噛みする。
そんな彼らをあざ笑うかのように、姫子は連れ戻したマリをさらなる地獄へと導くのだった──
「8月のエンドロール」第8話。


サクリファイス クロニクル編2

一般小説 / 榊音

サクリファイスと呼ばれる怪物を描いた、ゴシックファンタジー。
魔女狩りで焼かれた母のせいで、劇団で働くシャルル。
恋愛歌劇“月の影法師”が、完成するのだが――……。

売れない作家に、物語で人探しをしてほしいと頼んだシャルルは、自らの物語を語り始める。
魔女狩りで母と気になる少女を喪い、失意のシャルルを迎えに来たのは、母が借金をしていた劇団長だった。
美しいシャルルは女形として瞬く間にトップスターになったが、舞台を降りれば奴隷同然だった──
ゴシックファンタジーシリーズ「サクリファイス」第2話!


朝を待ちわびながら 5(終)

官能小説 / かよたかけい

兄嫁の肉体を貫いた義弟だったが、そのまま一向に腰を動かそうとしない。
挿入したまま、みかげの熟れた美乳を舌と指でねっとりと味わっていた。
(動いて……)
焦らしに焦らされ、そのもどかしさに人妻の意識は霞み始める。
言ってはいけないことを、口にしてしまいそうなほど彼女は追い詰められ……。

満たされない躰を、夫の弟に慰めてもらおうと考えたみかげは、義弟の激しい情欲を見誤っていた。
夫とは比べ物にならない熱く猛る義弟のそれは、みかげの内部に埋められたまま微動だにしない。
そのままじっとりとした愛撫でじらされたみかげ。
激しい官能の波の中で、みかげの理性は崩壊をはじめていた──
かよたかけいさん「朝を待ちわびながら」最終話です!


美少女ツンデレ制服○クちゃん 恥辱の3Pオフ会(4)

官能小説 / 瀬井隆

制服○クちゃんは、服の上から自分の乳首を、指できゅっと押し続けている。
催眠のせいで、そこをク×トリスと同じ感度にされてしまったのだ。
ミニスカートから伸びる絶対領域を撫でながら、僕は命じた。
「イクイクって言ってみてください。それだけでイけちゃうから」
「イク……イク……あああっ!」
アクメに達した美少女は、椅子の上でがっくりと眠りに落ちてしまった。
その彼女を、「貴女は素直な性奴隷になります」と暗示を掛けてから、起こしてやる。
ミニスカートをめくり、縞パンの上から子宮をぐっと押した。
「こうやって押すだけで、またイけちゃうからね」
「ああ、イク、イクううっ!」
楽しいオフ会は、これからが本番だ。

エメラルドグリーンのツインテールを揺らしながら、少しずつエッチな催眠に身を委ねていく制服◯クちゃん。
躰のいたるところを敏感な性感帯に変えられ、催眠が深くなるほどに感度は上がっていくのだった──
美少女ツンデレ制服○クちゃんシリーズ、興奮の第4話!!


「ロリな性奴花嫁たち」 その2

官能小説 / 川口青樹

 この澤山の御前の館には年一回、他の地の大店の主や、工場の事業主、学者、医者、官吏、軍人、弁護士等々の世間にそれなりの地位のある人物が数名集まることになっていた。
 それはご招待日と呼ばれ、付近の町や村の噂では、どうやらそこで嫁選びがされているらしいとのことだった・・・

貧しい家々から澤山の館にあずけられた娘たちは、厳しい躾を受ける。
とくに、嫁入り後の心得については、何度も何度も暗唱し、徹底的に身体に刷り込まれた。
頃合いになると、御前様と呼ばれる澤山みずから、娘たちの躾具合を確かめる。
無垢な娘は「ご主人様」にふさわしい嫁へと成長していくのだった──
「ロリな性奴花嫁たち」第2話!!


以上5作品でした!
週末はあいにくお天気が崩れそうですね(´・ω・`)
外出は控えて、自宅でゆっくり読書してみてはいかがでしょう^^
どうぞ素敵な週末を!!

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