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9月30日の新作は、官能小説から2作品、一般小説から1作品、ボーイズラブから1作品、合計4作品です!!

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photo by Martin Pulaski on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
読書の秋!
皆さんのお気に入りの読書空間はどこですか?
スマホで読むならベッドの中や電車待ちのプラットフォーム、仕事や授業中にこっそり…これはいけません。
カフェの程よい喧騒の中で本を開くのも落ち着きますね。

個人的には、好きというか習慣になってしまったというか、電車の中が一番集中して読むことができます。
とはいえ、乗車時間は20分程度ですので、なかなか読み進めることができないのですが^^;

最近は、文庫や単行本を読む人をよく見かけます。
また、電子書籍端末やタブレットで読む方もちらほら。
一時期はスマホゲームばかりでしたが、少し、読書率が上がっているのかなーと思います。……実際のところはどうなんでしょうか。

過ごしやすいこの季節。
お気に入りの空間でゆったり読書、至福のひとときですね。
(エアコン完備の電車内でも、秋が一番過ごしやすいのです!……と思いません?)

さて!
それでは、本日の新作をご紹介いたします。
本日も、新しい作家さんに参戦いただきました!!
幻創初連載作品、要チェックですよ!!

サクリファイス クロニクル編 1

一般小説 / 榊音

 売れない小説家が、バーで出逢った女性から、自分のクロニクルを新聞に載せて欲しいと頼まれる。人探しの為、だという。
 興味本位で了承した彼だが、それは想像を絶する壮大で恐ろしい物語であった。
 サクリファイスと呼ばれる怪物を描いたゴシックファンタジー。

売れない作家がバーで出会った、女とも男ともつかない美しい人物。
どれほど酒を飲んでも酔うことができないという“彼女”は、新聞に物語を載せることで人を探して欲しいと作家に頼んだ。
売れない作家は、古びたアパートの一室で“彼女”の物語を聞くことになったのだが──
幻創に新しく参加してくださる榊音さんの第一作、ゴシックファンタジーシリーズ「サクリファイス」がスタート!


新たな家庭、新たなカンケイ 

官能小説 / 椎名 拓郎

小学六年生の修は、既に離婚していた母に連れられる形で、父のもとを離れ、義父の重行が家長をつとめる新たな家庭の中での新生活をスタートさせた。

重行はとても感じの良い男で、会わない間にすっかり成長していた小百合ともすぐに打ち解けることができた。修は実父と一緒に暮らしている頃とは比べ物にならないほどの幸せな毎日を送ることになった。

そんなある夜のこと、トイレに行こうと夜中に目を覚ました修は、ドアが開いている奥の部屋の中から、母親の強烈な喘ぎ声を聞きつけてしまい……

両親が離婚し、父親のもとに残った修だったが、日に日に堕落していく父親の暴力と荒んだ生活に、一年ほどで母と新しい父親のもとへ移ることになった。
新しい家は夢のように豪華で、新しい父は素晴らしい人物だった。
新しい家庭で、少年が見たもの、そして双子の姉との新たな関係──
家族の禁断愛を描く官能短編です!


スペシャルスカトロ嬢 その7

官能小説 / 川口青樹

「太腿を持って、自分の方へ引き寄せるんだ」
「いや、もっと、もっと尻の穴が上を向くくらいまで上げるんだ」
「ううう、こうでしょうか、ご主人様」
 これはかなり辛そうだった。
 強烈な便意の上に、さらにお腹が圧迫されるからだ。
「よし、そのまま尻の穴から出せ」
「ううう、うーん、うーん」
 これは美晴にとっても初めての排泄の態勢だった・・・

自らの性的欲求をみたすことのできる天職をみつけた美晴。
その大胆で過激なプレイは、その道の男たちの欲求を存分に満たした。普通では到底考えられない責め苦にも、美晴は嬉々として挑んだ。
どんなM嬢にも、限界がある。「これ以上はダメ」というラインがあるものだが、美晴には、限界などないのだった──
美晴の本格スカトロSM物語、第7話。


裏切りの赤いルージュ 3

ボーイズラブ / Nagisa

男が女装をして化粧をする――その真意は?

娼婦街で拾った美しい少女は、スナックのままから捜索を依頼された少年─宮田悠希─だった。
悠希は追手の目をくらませるため、女装していたのだ。ある政治家から逃げている悠希は、刃のもとにいることが安全だと言いながら、信頼しているわけではなかった。
それならば、と刃がとった作戦は──
「裏切りの赤いルージュ」第3話!


以上、4作品でした。
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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