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9月29日の新作は、官能小説から1作品、ロマンス小説から2作品、ボーイズラブから1作品、合計4作品です!!

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こんにちは、幻創文庫編集部です。
朝夕はひんやりするものの、晴れた日中はまだまだ暑いですね。
それでも木陰に入ると、秋らしい風を感じるようになりました。

秋といえば、いろいろな分野で活動的になりますね〜
読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋……
なにをするにも適した季節、ということでしょうか。
最近では、春に運動会をするところもあるようですが、地元では先週末、小学校の運動会でした。
私が小学生のころに比べて、各校合併や閉鎖が相次ぎ、それでも1学年100名に満たない小学校の運動会。規模が小さくなったとはいえ、子どもたちのがんばる姿は、きっと昔といっしょなんでしょうね〜。

などと物思いに耽り油断したため、首もとが見事に日焼けしてしまいました^^;
これから運動会を控えているみなさま、どうぞ念入りに日焼け対策を!!

それでは、本日の新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説から1作品、ロマンス小説から2作品、ボーイズラブから1作品、合計4作品をお届けいたします!


恥辱after5…課長、翔子(08)~羞恥遊戯

官能小説 / ゾル少佐

 ゲームをしよう――高島は言った。
 彼が「提案」をすれば、必ず同意するよう事前に言われていた翔子は、不安に思いながらも、反対することは出来ない。

 お互いの事をもっとよく知るためのクイズゲーム――それが高島の発案で始まった。
 何事もなく進んで行ったクイズで、やがて、翔子にとって羞恥的な問題が出され――

弱みを握られ、高島に逆らうことができない翔子。
下着をすべて奪われ、スカートとブラウスのみという心もとない姿のまま、親睦会は進んでいく。部下たちの前で、これ以上なにを要求されるのか不安を抱える翔子に、高島はさらなる恥辱を強いていく──
じょじょに追い詰められる緊張と官能が入り乱れる「恥辱after5…課長、翔子」第8話!


夜咲く花は 後編

ロマンス小説 / 泡恋

 客とのトラブルに巻き込まれ、ヘルスを辞めたウサコは、ソープにいた。

 そこに現れた、想い人。彼は、ウサコをデートに誘う。
 忘れかけていたウサコの想いが再燃する。

 切なくて、苦しい、そんな恋の結末を。

なんとなく身を投じた風俗の世界。
そこで出会った店長のセイジに本気になってしまったウサコは、客とのトラブルを機にヘルスを辞める。
カラダひとつで客にひとときの幸せを与えることを天職と信じるウサコは、セイジの手配でソープ嬢に。
転職後のある日、突然セイジがウサコを訪ねてきて──
心が締め付けられるほど純粋な恋の結末。「夜咲く花は」後編です!


妄想の11、変態「腐」女子大生観察日記 前編

ロマンス小説 / ナンパ犬太郎

新連載の『痴漢大戦、愛と凌辱の快速特急』の資料探しのために画材店へ足を運んだところ、「ヌードポーズ写真集」を食い入る様に見つめる、変態『腐』女子大生優(ゆう)と出会った。
彼女は私の元を去って行った恋人達とは違い、なんと自分のセックスを隅々まで観察され、あらゆる想像をされる事で興奮を覚えるのだと自ら言う。

「…今あたしが何を考えてるか想像してくれますか…?」

薄暗い個室居酒屋の席でそうつぶやいた優は、まるで男性器を見るような顔つきで私の唇をじっと眺め、言葉を待った…。

「優ちゃんは…過去の彼氏に調教とか…?された事あるんじゃないの?」
「はぁっ…調教は、初めての彼氏に、い…一から十まで仕込まれたの…」
「…じゃあ、普通のセックスの快感はもとより…」
「ああっ………」
「オトコの悦ばせ方から、終わった後の丁寧な後始末まで…」
「はい…それは基本で…彼氏のお友達とエッチさせられたり…」
「複数プレイ?」
「あん…今思い出すだけでも、すっごく屈辱的で感じちゃうんですっ…!」

私は次々と想像を口にし、それで優は徐々に感じ始めていた…。
お互いのカラダに触れずとも、私と優のセックスはすでに始まっていたのだ…。

官能小説家の性で、恋人とのセックス中にも客観的観察がクセになってしまったナンパ犬太郎氏。
またしても彼女にフラれ、モヤモヤとした気持ちを引きずったまま、小説の資料を探しに行った先で、凶悪なほど巨大なオッパイの童顔女子大生に出会い──
官能小説家ナンパ犬太郎の「ナンパ犬太郎の妄想夢日記」第11弾・前編!


月の背通りで逢いましょう 13

ボーイズラブ / 鞘いつこ

愛息、深夜が恋人と同棲するため家を出て行って数日後。
今日はしのの店に「お客様」が来るからと起床を促す朝行だったが、お客様は二の次に、とりあえずぐちゃぐちゃの猟奇愛でイチャイチャする二人の、朝のひと時。
年下攻め、イチャラブ、リョナ、流血表現。

愛しい息子・深夜が恋人と同棲すると宣言し、呼賀家を出てから数日後。
さみしくなるどころか、しのは毎日、朝行のもとにやってきては、朝行の体内に潜り込む。
しのの猟奇的な愛撫に、朝行は身悶えする。
そんなふたりの、穏やかな(?)朝のひとときを描く「月の背通りで逢いましょう」第13話です!


以上、4作品でした!
月末が近くお忙しい方もいらっしゃると思いますが、リフレッシュは必要ですよ!
どうそ素敵な読書タイムを^^

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