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9月24日の新作は、官能小説から1作品、一般小説から2作品、ボーイズラブから2作品、合計5作品です!!

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photo by graphicus

こんにちは、幻創文庫編集部です。
秋分の日。公園をお散歩しておりましたら、大量のドングリが落ちていました。
子どものころ、遠足などでドングリを見つけては、ビニール袋に詰めて持ち帰ったものですが、こんなにも身近にたくさんあるとは思いませんでした。

公園内には大きなシイノキがあるようで、子どもなら狂喜乱舞しそうなほど、大量に落ちていました。
あまりにも多すぎて、有り難みがなくなりそうなほどに。
よく見ると、ドングリにもいろいろな種類があるんですねぇ。
少しばかり子どもに戻ったようなひとときでした。

さて。
秋も深まってまいりましたので、夜は温かい飲み物を飲みながら、物語の世界を旅しましょう〜

本日の新作5作品をご紹介いたします!

にゃんと素敵な東雲市役所猫支店 姉と妹、そして世界の真実 後編

一般小説 / 三日月 理音

市長宅に到着したフクは、今回起こる東雲異変の予測を語る。
絶望する人々を叱咤激励するフク。
一方、旅を続けるみづきは《果ての本屋》に行き着き、夢を食べる獏に会う。そこで起こった不思議なこととは?
行きて帰りし物語の『姉と妹、そして世界の真実』後編

作家生命を絶たれ、傷心のまま第二世界を旅するみづき。一方のフクは、これから起こる「東雲異変」に備える準備を進めようとしていた。
その頃《果ての本屋》に辿り着きたみづきは──
第二世界の意外な真実が明かされるとともに、みづきとフクの運命が大きく揺さぶられる「姉と妹、そして世界の真実 後編」です


Love cannot be compelled 4

一般小説 / Akira

悟からの留守電に、言いようもない恐怖に襲われる蘭。
部屋に来るという伝言に、使えるはずもない居留守を決め込んだ。だが、蘭がチャイムに応対しなかった事によって、更なる恐怖に襲われた。
鍵を掛けたはずの部屋に、悟が上がりこんできた…。

過剰な想いを寄せてくる後輩・悟の行動に怯える蘭。たしかに施錠したはずの玄関が、がちゃりと音を立てて開き、蘭は恐怖に震えながら信長に助けを求めた──
幼く不器用な恋心が残した言葉。蘭の心に深く突き刺さる刺が、優しく引き抜かれて、互いの想いが触れ合う「Love cannot be compelled」第4話!


スペシャルスカトロ嬢 その6

官能小説 / 川口青樹

 例の体への塗り糞、舐め糞でさえももう中々絶頂感を得られないでいたこの頃なのだ。
 しかもめったにないことだが、今見ていた夢はかなり鮮明だった。
 それは見たこともない場所で、見知らぬ男にアナルプレイをされている光景だった。
(そうか、そうよね)

ようやく見つけたパートナーである部長が去り、ひとり残された美晴。譲り受けたさまざまな道具で自らを慰めるものの、物足りなくなるまでに時間はかからなかった。欲求は膨らみ、夢を見るまでになり──
ついに天職にたどり着く美晴の本格スカトロSM物語、第6話。


裏切りの赤いルージュ 1

ボーイズラブ / Nagisa

出会いは、突然車の前に飛び出してきたことからだった――

ハードボイルドっぽい感じ+推理・ミステリ+男と男の恋物語
みたいな流れの作品です

情報屋を使い、スクープを追って生きる久我刃。娼婦街で情報屋と接触したあと、刃がハンドルを握る車の前に少女が飛び出してきた。幼い表情にキツイ化粧、安っぽいドレス。それが、出会いだった──
歯車は、イタズラに回り始める……「裏切りの赤いルージュ」連載スタートです!


今宵、あなた(様)と。<2>

ボーイズラブ / 鞘いつこ

世界最小最弱の国、セイム国の王子オリオンは、ある目的を持って国を出た。多くの実力者が集まるアド国で人捜しをしようとしたのだ。
アド国の片隅で、父が遺した屋敷に従者ボーンズと二人で暮らす吸血鬼、ヴァレンタインは、その日も使いどころのない自分の牙を嘆いていた。人肌に牙を突き立て、直に吸血することに恋い焦がれるヴァレンタインは、ある夜、共同墓地で墓荒らしをするオリオンと出会う。
何やら厄介そうなオリオンとの関わりを避けようと、早々に彼と別れたヴァレンタインだったが、事態は思わぬ方向へ。
高慢人間✕残念吸血鬼。ファンタジーラブコメ、流血表現あり。

墓荒しをするあやしげな男と出会ったばかりに、貴重な食料(=血液)を無駄にしてしまった残念吸血鬼ヴァレンタイン。
夜が終わり、空腹のまま眠りに落ちたヴァレンタインだったが、日が沈まぬうちに起こされて眼を開ければ、墓荒しの高慢な顔が真正面にあった──
高慢強引な人間と気弱ヘタレ吸血鬼のボーイズラブコメ 第2話!


以上、5作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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