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9月22日の新作は、官能小説から1作品、ロマンス小説から2作品、一般小説から1作品、ボーイズラブから2作品、合計6作品です!!

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photo by t-mizo on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
そこここで彼岸花を見かけるようになりました。
群生していると、少し怖いくらいの美しさですね。形と色が、そう感じさせるのでしょうか。

彼岸花は「触れてもいけない、キケンな花」という方もいらっしゃいます。特に、お年を召した方は、あまり良い印象を持っていないようですね。
まるで炎のような姿と色、開花時期(お彼岸のころ)、根にある毒などから印象づけられれているようですね〜。

わたしはこの花が大好きで、子どものころに「庭に植えたい」と母にお願いしたところ、ものすごい剣幕で却下された記憶が^^;

でも、園芸店では「リコリス」という名前で球根が売られています。
お馴染みの燃えるような赤はもちろん、白や黄、オレンジ、ピンクなどがあります。
そんな話を母にすると「あら、カワイイお花やねぇ〜。こんど、育ててみよう」なんてことになりました。

伝承には、そのものが持つ特性と、科学が十分に発達しておらず厳しい生活環境だった時代の苦労と知恵が反映されているものがたくさんあります。
なんとなく昔から言われているお話しを、現代の視点から調べてみると、面白い発見があるかもしれませんね^^

それでは、本日の新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説から1作品、ロマンス小説から2作品、一般小説から1作品、ボーイズラブから2作品、合計6作品です!

イケナイ奥様(2)

官能小説 / 真田リョウ

 夫婦での温泉旅行中、夫に急な仕事が舞い込んだ。旅行を途中で切り上げた私は、一人家路についた。駅でタクシーを拾い自宅に戻った私だったが、誰もいない自宅で私はそのタクシー運転手に……。

夫の仕事の都合で、途中で切り上げた夫婦旅行。妻ひとりが帰宅した家に、タクシー運転手の男が忍び込んだ。恐怖に震える人妻は、卑しい笑みを浮かべる男に、無理やり体を押し開かれて……薄暗くひと気のない部屋で見知らぬ男に嬲られる恐怖と──湧き上がる快楽……イケナイ奥様・第2話です!


「処女以上オンナ未満」

ロマンス小説 / ナンパ犬太郎

ナンパ犬太郎の「愛欲線香花火」

そりゃあ誰にも言えない恋だって、あるわよ…。

将来を誓い合った関係だったり、心地良い空気のような関係だったり…?
ううん、そんな道筋の通った気持ちばかりが恋じゃないと思うの…。

燃え盛る炎になって、何もかもを灰にしてしまいたい衝動にかられる事もあるの!

それがほんのひと時の情事だとしても、まるで許されざる恋だとしても…
一瞬の火花のように、オンナの人生を彩るものじゃないかしら…?

わたくしナンパ犬太郎が過去に出会ったご婦人達からお聞かせ頂き、ドキリ…!とさせられた「誰にも言えない恋のおはなし」。

そんな愛欲漂うエピソードを、パッと読めてパッと忘れられるショートストーリー仕立てにしたためて…
まるで夏の夜にはじけて消える線香花火よろしく、みなさまの心をほんのひととき照らして差し上げたいと思います。

「処女」って、どこまでが処女?
キスはもちろん、カラダを触られたり、彼氏のモノを舐めたり擦りっこしたり……エッチなことはたくさんしてるけど、挿入はしたことがなくて。
これって、処女って言えるの?
微妙な経験値の間で揺れ動く乙女のココロは複雑です……!


水晶の行方 ~季利~ ≪番外編≫

ロマンス小説 / 暁宵

「水晶の行方 ~季利~」の番外編集です。
シリアス皆無で緩いです。少しキャラ崩壊しております。

人を自在に操ることのできる不思議な水晶。非道の限りを尽くす父から水晶の所有権を奪った季利と櫛本。
少しずつ平穏を取り戻す久代家のその後を描いた番外編!
櫛本の親友・渡辺の、気になるその後が明らかに…!


セーフティエリア・セーフティバトル

一般小説 / 田中 大也

辰巳 昭吾は、交通事故からも犯罪もほぼ皆無という街、「セーフティエリア」の住人である。

侵入者対策も万全で、「命を奪わない」ことを絶対としつつ、平穏と秩序が保たれていた。

そんな平和なエリアの中と外では、「安全な戦争」が隆盛を極めていた。

兵器を操って敵を倒すというオーソドックスなものではあるが、実際に兵器を遠隔操作して戦う本格的なものだ。

国家の威信や権益にも直結し、撃破数に応じて賞金が貰えるため、街の財政を支える要素にもなっている。

その日も辰巳は、慣れた機体を操り、順調に敵を倒していたのだが……

「戦争」が、あたかもゲームのように非現実的なものへと変化した世界。戦いは、無人兵器の遠隔操作で繰り広げられた。あるとき、敵兵器に精巧な人形が導入されたとの情報が──
安全と謳われながらも狂気をまとう戦闘物語。


ひとかけらのイノセンス #4

ボーイズラブ / Nagisa

ユジンを取り戻す為、颯太は単身敵地に乗り込んでいく。
相手は裏社会で生きる大物、一筋縄ではいかない。
5千万でユジンを返してくれと迫る颯太だが――
全てが明かされる最終話。

ユジンの自由を取り戻すため、奔走する颯太。
裏社会のやり方でユジンを買い取ろうと、ひとり敵陣へ乗り込むが、敵も甘くはない。
己の力の小ささを噛みしめるが、諦めるわけにはいかない──
一途な想いに胸が熱くなる「ひとかけらのイノセンス」最終話です!


今宵、あなた(様)と。<1>

ボーイズラブ / 鞘いつこ

人と魔物と魔人が生きる世界。青い南海に浮かぶ小さな島。
全世界を掌握した覇王オリオンは、生まれ故郷であるその小さな島で日々を過ごす。
彼の傍らには五十年前からいつも、吸血鬼ヴァレンタインの姿があった。
憎まれ口を叩きながらも変わらぬ日々を過ごすある時、オリオンにとっての自分の必要性に思い悩むヴァレンタインに、オリオンは聞かせたい言葉があると言う。
高慢人間×残念吸血鬼、ファンタジーラブコメ。流血表現あり。

小さな島、世界最小最弱の国の王が世界を統べるまでの五十年。
覇王オリオンと、彼の傍らに寄り添い続ける吸血鬼ヴァレンタインの出会いは、何気ない夜の突飛な出来事だった──
高慢強引な人間と気弱ヘタレ吸血鬼のボーイズラブコメ・スタート!


以上、6作品でした!
明日は秋分の日。日の出から日の入りまでが、一日のちょうど半分になる日です。
この日を境に、夜が長くなります。
秋の夜長は、幻創文庫でしっぽり物語に浸ってくださいね。
それでは、どうぞ素敵な読書タイムを^^

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