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9月18日の新作は、官能小説から1作品、一般小説から1作品、ボーイズラブから2作品の合計4作品!!

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photo by streetwrk.com on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
先日、Twitterでゆる~く募集した「小説書きさんおすすめ本」
複数の幻創作家さんから素晴らしい本をご紹介いただいて、もりもり読んでいるところです。
一段落したら、このブログで詳しくご紹介したいと思います。

昨日読み終えた「書くことについて(スティーヴン キング)」の中で、「ドアを閉めて書こう」というアドバイスがありました。
邪魔なものをいっさい排除して、紙とペンに全力で集中する──
とても大事なことです。

そこで、ふと……
現代においては、ドアを閉めるだけでなく、LANケーブルを抜き(またはWi-Fiを切り)、スマホの電源を落とすべきですね。
部屋のドアの外なんか比べ物にならないほどの誘惑の海ですからね!

いやしかし、資料はネット上にあるし、執筆に欠かせないツールもネット接続がないと……もごもご…
必要最低限だけならいいよね………ネットを切ったらはかどらないもの……むにゃむにゃ…

今日のイメージ写真を探しながら、気づくとにゃんこ画像を見てヘラヘラしていたのでした。
……おかしいな、オフィスのドアは閉まっているのに。

さて、それでは本日の新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説から1作品、一般小説から1作品、ボーイズラブから2作品の合計4作品です!!

薔薇と毒薬 7

一般小説 / 桜沢麗奈

架空ヒストリカルロマン

数日間迎賓館にただ閉じ込められ、マリエットは焦燥と不安に苛まれていた。
グレイはそんなマリエットの様子を見ても何も言わない。まるでどうでもいいことだというように。
襲撃が失敗したあの日、ほんの少しだけグレイからぬくもりを感じられた気がしたのに、それはやはり錯覚だったのだろうか。

任務に失敗し、負傷したマリエット。特殊な毒を解毒しなければ、命はない──再びノイッシュ王子と接触するため、宿を出たマリエットは、木々に囲まれた湖のほとりで、つらい過去の中で唯一輝く出来事を思い出す……運命の糸を感じる第7話!


痴漢大戦【上り線】 その4、動機

官能小説 / ナンパ犬太郎

「あんた…どうしていつも痴漢されてるのに、抵抗しないんだ?」
「えっ、えええっ…?」

罪なほど男好きする容姿と、豊満で肉感的なボディを持つ人妻で派遣社員の美香は、通勤時に利用する舞阪台駅7時55分発の快速特急の車内で、毎朝毎朝同じ痴漢の指責めに遭っていた…

そんなある日の帰り、美香は最寄りの舞阪台駅で下車し、一日の疲れでホームのベンチに座り込んでしまっていた所、爽やかな中肉中背のスーツ姿の男性が声を掛けてきた…。

それは…!な、なんと…!

「そうさ…僕が毎朝君の事を触っている痴漢。その張本人だよ…!」

ごく普通の働く人妻・美香。その男好きする魅力的なボディのせいで、男の肉欲を刺激してしまう美香は、毎朝悩まされた痴漢の犯人と飲みに行くことになり──!?
性衝動に正直な女と男のコミカルな官能小説です!


ひとかけらのイノセンス #3

ボーイズラブ / Nagisa

雪間からユジンの命で藤代のことを調べたという話を聞かされ、その証拠を突きつけられるが、颯太は焦るというより嬉しさがこみあげてきた。
気になるからどんな男と肌を重ねているのかが気になってしまうという証拠。
だったら自分もユジンという人物をもっと知りたいと願うのだが――

想い合って、一緒に暮らしているのに、一線を超えられないことが、せつなくもどかしい。心は颯太のものだけど、カラダは自由にできないユジン。その枷を解いてやりたいと思うのは当然なりゆきで──恋に乗り越えられない壁はない!


エロド

ボーイズラブ / 鞘いつこ

先代の領主は、領民を戯れに処刑するような残虐非道な男だった。
先代と義妹との間に生まれた「私」が、新たな領主となり、怒り狂う領民と共に、実父である先代領主を捕えた。
明朝の公開処刑の前に、冷たい地下牢で「私」は父と、最後のひと時を過ごす。

領民を人とも思わず、気まぐれに残虐の限りを尽くす領主。領民の嘆きと怒りは大きなうねりとなって領主を追い詰めた。ボロ布のように傷めつけられた元領主とその息子であり新しい領主となった男の、歪んだ愛を描く読切ボーイズラブ!



以上、4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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