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9月9日の新作は、「薔薇と毒薬 4」「たった一人の逃亡者」「スペシャルスカトロ嬢 その4」「おもいで【6】完」

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photo by Pedro Szekely on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
普段、スポーツはするも観るもほとんどないキノコですが、今朝のテニスは、少しだけ気になりました。
スゴイですね、錦織選手。
昨夜のニュースでその快進撃を知ったのですが(遅い…)、海外メディアのコメントも面白い。

「まったく予想しなかった展開!」

とかね。
一緒に見ていた家族が「なんや、失礼な言い回しやなー」とつぶやきました^^;

まさに、そうだったのでしょう。
予期していなかった素晴らしい展開に、まだ興奮が冷めない方も多いのでは。
決勝は残念な結果になったそうですが、それでも、多くのひとに大きな感動を残した大会になったことは、忘れずにいたいと思います。

さて、そんな9月9日ですが、幻創文庫は通常運転!
本日の新作をご紹介いたします〜^^

薔薇と毒薬 4

一般小説 / 桜沢麗奈

ノイッシュの邸へ忍び込む算段を立てようと、マリエットは邸の外から中を覗った。そのとき。
そのとき木の下から、突然声が聞こえた。
「危ない!」
「え?」

裏ギルドとして、任務を絶対に成功させなければならないマリエット。
けれど、標的のノイッシュ王子は、いかにも王子らしくない気さくな性格。
マリエットをとりまく状況の厳しさをひととき忘れそうになる、穏やかなエピソードです。


たった一人の逃亡者

ロマンス小説 / 暁宵

幼馴染の渡部篤の妹美里が突然姿を消した。
櫛本は、美里が久代ホールディングス会長に連れられて行ったという目撃情報を得て──
久代家の水晶を巡る、季利と櫛本の物語《中編その1》

水晶の不思議な力でで、金も権力も思いのままにする久代ホールディングス会長。
その毒牙にかかった犠牲者に、櫛本の幼馴染の妹が……。救出に向かうも、事態は悪い方へ転がっていく。
前話で登場した櫛本の過去が描かれる「水晶の行方 ~季利~」シリーズ第2話です!


スペシャルスカトロ嬢 その4

官能小説 / 川口青樹

それは二日前に別のモーテルで、プレイの最後に、美晴自らが肛門内に入れてみせた物だった。
「この次まで決して尻の穴から出すな」と言われてその命令を美晴は守ったのだ…

排泄行為に快感を覚え、他者に見てもらうことで更に大きな悦楽があると知った美晴。
半ば強引に、彼女の秘密を見せつけられ、今や無二のパートナーとしてプレイを楽しむ上司。
ハードな本格スカトロSM第4話です!※苦手な方はご注意くださいませ。


おもいで【6】完

ボーイズラブ / 桜井哉々子

サイラスはようやく休暇を得て、病に伏せるラルフのもとへと急ぐ。
が、駆けつけたサイラスの呼びかけにも答えられぬほど、ラルフは衰弱していた。
サイラスは軍医になった自分を恨む…。

少年たちの出会いから成長、再会、そして互いの気持ちを確かめ合い、再びの別れ。
純粋な友情と愛情で結ばれたふたりを、病が無情に引き裂いていく。
透明感のある筆致で描かれた純愛ボーイズラブストーリー、涙の完結です……!


以上4作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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