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9月8日の新作は、一般小説から「わたしがうさぎに嫉妬した夜」、官能小説から「痴漢大戦【上り線】 その1、火種」「美人事務員のイケナイ秘密(6)」

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photo by Anthony Crider on Flickr

こんにちは、幻創文庫編集部です。
今夜は中秋の名月。
お天気が心配ですが、すこしでも輝く月が見られるといいですね。
そして明日は、スーパームーン。いつもより月が大きく見えるそうです。
今年はお月様のイベントが多いように感じます。

部屋の電気を消して、夜空を眺めるのもこころ安らぐひととき。
月明かりで読書、なんてのもロマンチックですね。
あ、でも暗い場所での読書やスマホ画面は、目の負担になりますので、ほどほどに^^

それでは、本日の幻創文庫新作をご紹介いたします!
本日は、官能小説から2作品、一般小説から1作品です!

わたしがうさぎに嫉妬した夜

一般小説 / Nagisa

わたしは彼の実家ちかくで二日早いお月見をすることになったのだけれど、突然、元カノが現れて彼をかけて勝負をすることになったの!
その結末は…

付き合いはじめて半年。満月を眺めて元カノ(?)の話をし始めて、今カノの透子は、心穏やかではない。
けれど、月見をしようと誘う彼を拒否できなくて。そんな透子の前に現れたのは、なんと元カノ!?
十五夜の夜に訪れた大きなドッキリと小さな奇跡を描いたハートフルなラブストーリーです!


痴漢大戦【上り線】 その1、火種

官能小説 / ナンパ犬太郎

時として女性の色香漂う肉体は…何の自覚もなく男たちの心を激しく乱し、理性を揺さぶり、秩序だった行動を掻き回し…
その関係性や利害関係を徐々に破壊してゆく事だってあるほどに、無邪気で危険なものであるのだ…!

肉感的なスタイルと嫌と言えない性格……それ以外は、いたって平凡な妻であり契約社員の美香。
大胆不敵な痴漢行為にも、黙って耐えることしかできない……忌まわしい痴漢は、毎朝美香は官能を弄ばれて……。
ごく普通の女性が、その肉感的な色香によって翻弄される、ナンパ犬太郎さんの新シリーズがスタート!


美人事務員のイケナイ秘密(6)

官能小説 / 真田リョウ

会社でのイケナイ行為をネタに、俺の目の前で彼女がいつもしていることをさせた。
いつものように、事務所の中で絶頂を迎えた秋山さん。そんな彼女の姿に興奮した俺は……。

美人で明るく花のような秋山さんの、とんでもないエロ行為を盗撮し、それを脅迫の材料として卑猥な行為を強要する俺。
会社内、しかも同僚のデスクの上というどんでもなく背徳的な場所で繰り広げられる淫行の末、驚きの結末が!
真田リョウさんの「美人事務員のイケナイ秘密」シリーズ、最終話です!


以上、3作品でした!
どうぞ素敵な読書タイムを^^

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