シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料携帯小説「幻創文庫」3月13日新作紹介♪

こんにちは、無料携帯小説の幻創文庫です。

3月13日の更新情報をご紹介します。

《小説》

◆一般向(ノンジャンル)
田中 大也:著「正しさの味」
〔あらすじ〕
山中に作られた、とある集落。その「街」の中で、灰色の目をして、足の悪い「僕」は、ひどい迫害を受けていた。
「街」での多数派を占めているのは、「金髪の人々」で、「僕」たちには何の決定権もなかった。権力を握っている「緑目団」の連中は、変わった外見や内面を持つ人々を、公然と叩きのめしていた。

だが、一方で、「僕」は、傷薬を差し入れる老看守と巡り合ったりもしていた。

いつ果てるとも知れない苦悶の日々を送る「僕」だったが、ある日の作業中、空から褐色の肌をした逞しい男たちが降りてきて、状況は一変した。「金髪の人々」も、「緑目団」も、空から降りてきた男たちにまったく太刀打ちできず、打ち倒されていく。

だが、「支配者」がいなくなった「僕」たち「街」の人間に待っていたのは、安寧ではなく、今まで予想もし得なかった、一つの命令だった……

《官能小説》

◆男性向18禁(ノンジャンル)
真田リョウ:著「仙太郎事件ファイル2~触るだけでいかせる男~(後編)」
〔あらすじ〕
可憐が借りてきたとあるDVDがきっかけとなり、ガリックの秘密が何となく分かった。俺はその謎を証明するために、可憐にとあるものの制作を依頼したのだが……。

《ボーイズラブ小説》

◆ボーイズラブ(業界人)
Nagisa:著「太陽と夜のはざまで」
〔あらすじ〕
貴方の為なら姿を変える事も厭わない。
夜、煌びやかな空間に鳴り響くピアノの音、弾き終わると次のリクエストカードを持った男が近寄る。
リクエストを拒む遼に対し声をかけてきた派手な女。
ふたりの間に入った男のひと言で遼の隠していた姿が露見してしまう。
そんな遼の手を握り夜の街を駆け逃げるふたりの出した答えは…

————————————————————————————————–

編集部 アレレ蕾


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください