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無料携帯小説「幻創文庫」12月24日クリスマス・イブの新作紹介♪

こんにちは、無料携帯小説の幻創文庫です。

12月24日の更新情報をご紹介します。

《小説》

◆一般向(ラブストーリー)
Nagisa:著「ピンクの聖夜に抱かれて 後編」
〔あらすじ〕
最悪の出逢いをした夏が過ぎ、瞬く間に冬となったある日、森和実は小学生の頃の話を凛にする。
酔った勢いで愚痴るように話した内容は、翌日からの仕事で双方話題にもださなかったが、イヴが近づいたある日、凛の方からその日自分の為に時間を作ってくれと言われて――

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《官能小説》

◆女性向18禁(ロリ/ショタ)
早乙女雫:著「お坊ちゃまの夜床 7」
〔あらすじ〕
 入り込んでくる大量のセーシに、目まいがしそうだ。
 赤木春菜(アカギ・ハルナ)のお腹は、タップンタップンだ。
「はあぁぁん、なんて量なの! あん、さすがにこれで全部出たんじゃないの?」
「まだよ! これからが本番なんだから」
 春菜を押しやり、緑川夏之介(ミドリカワ・ナツノスケ)にせまる黒瀬薫(クロセ・カオル)。
 目の前で繰り広げられる淫らな行為に、白戸麻衣(シラト・マイ)は呆然とする。だが、下半身はしっとりと濡れて……!!

◆男性向18禁(SM)
川口青樹:著「奴隷調教ビジネス請負人 その4」
〔あらすじ〕
 それにしても、この服はなんと表現すればいいのだろう。
 正面から見ると、ロングスカートのように見えるのだが、横は大きく胸の近くまでスリットが入っており、しかも後ろは、背中の中央からぱっくりと割れているのである。
 そう、それは裸にいくつかの布を貼り付けたと言ったほうが早いだろう・・・

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《ボーイズラブ小説》

◆ボーイズラブ(SF/ファンタジー)
羽邑崇:著「BIRD MAN 3」
〔あらすじ〕
「黒崎?」

「ああ、私の名前だ、私は黒崎秀一と言うんだよ、どうかな、私がシュウイチで、キミがシュウジ、ほらまるで最初から親子か兄弟のように似合いじゃないかい?」
「ふざけんな、阿呆! アンタどう見たって三十そこそこだろ? 十しか違わない親子がいて堪るか! 大体そんな気はねえよ!」

「私は三十三だ、キミとは十三歳離れてる、医学的には可能だよ」
「煩い、黙れ、腐れ脳ミソ男!」

「仕方ないね、じゃあこの話はまた後でゆっくりしようね、マイスイート」
「誰がスイートだ! 気色悪い呼び方をすんな!」

怒って放たれた修二の拳を、黒埼は難なく避けた。
少しはなれて立ち上がり、そして不敵に笑いながら出口のほうを指差す。

「本当は抱いてってあげようと思ってたんだがね、目覚めているんなら仕方がない、自分の足で歩いて行きたまえ、お仲間も向こうで待ちくたびれていることだろうしね、」

みんなが待ってる? じゃあやはりさっきのは毒ガスなんかじゃなくて、催眠ガスかなんかだったんだ。
修二は慌てて立ち上がり、ガスのせいでまだ少しふらつく足取りながらドアの外へと、一人で出て行った。

ところが出て直ぐのところで、身長二メートルはあろうという大男にとっ捉まり、ヒョイと抱えあげられた。

「な、なんだよ、お前は! 離せ! こら降ろせ!」

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編集部 アレレ蕾

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