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無料携帯小説「幻創文庫」11月5日新作紹介♪

こんにちは、無料携帯小説の幻創文庫です。

11月5日のおすすめ小説をご紹介します。

《官能小説》

◆>女性向18禁(レイプ/陵辱)
早乙女雫:著「身代わりセックス 9」
〔あらすじ〕
 男のモノに、ミズキは身を捩って悶える。
 カリ首が膣壁をまさぐり、先っぽが気持ち良いところを突き上げる。
 母が夢中になるのも頷ける。
「あん、はぁん、お母さんの気持ち、あぁぁん、分かったわ。あん、だから許してあげる」
 その代わり……!!

◆>女性向18禁(純愛/ラブストーリー)
takao:著「花、散り乱れ~花、想う人 9~ 」
〔あらすじ〕
 付き合ってから数ヶ月、互いの身体に触れ合うことはあっても、最後の一線を越えられていない千咲と辰。
 千咲は辰でなければ嫌だという気持ちを強め、遂に彼に身も心も捧げることを決意した。

 そして「その日」がやってきた。ある秋の夜、誰も居ない千咲の家に、辰は人目を忍んで訪れ――。

◆男性向18禁(ロリ/ショタ)
川口青樹:著「狼が恐くない赤ずきんちゃん その2」
〔あらすじ〕
「あん」
 ローションでヌルリとした奥平の太い指が真美のお尻の穴にスッポリと入っていた。
 指を抜くと、今度は代わりに長いカテーテルの先端が、小さな窪みをかき分けて挿入されていった。
「ああん、くるも~ん」

《ボーイズラブ小説》

◆ボーイズラブ(ノンジャンル)
羽邑崇:著「月に叢雲、華に風。 7」
〔あらすじ〕
「俺、こんな形だから、みんな……」
「純……」

 そこまで言った純の瞳から、大粒の涙が流れて落ちた。
 純はまだ二十二だが、色黒で筋肉質で精悍な、とても大人びた顔をしている。
 十代の頃から三十近くに見られ、誰もが一目置く。
 当然同年代の友だちもなく、年上のモノでさえ純を敬遠した。
 性格のせいで敵も多い。
 いつかどこかでのたれ死んでも、誰も悲しんでくれないだろうと、本気で思っていた。

 だが旭なら…… 旭はきっと泣いてくれる。

 そう思えたとき、初めて素直な声が出せた。

「俺のこと、本気で考えて、本気で心配して、本気で怒ってくれんの…… アンタだけだ、ありがとう」

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11月の特集「予感」の参加作品はtakao:著「花、散り乱れ~花、想う人 9~ 」です。

編集部 アレレ蕾

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