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無料携帯小説「幻創文庫」10月4日新作紹介♪

こんにちは、幻創文庫です。

本日は、恋愛小説1作品、官能小説3作品、ボーイズラブ小説1作品の更新です。

女性向18禁(マニア/偏愛)
早乙女雫:著「2×2 4」
〔あらすじ〕
 パックリと開かれた一之瀬千尋(イチノセ・チヒロ)の陰部に、三津屋柚奈(ミツヤ・ユズナ)は驚きの声をあげる。
 プリプリとしたハート型の肉が何とも美しい。
「おおっ、キュウキュウ締め付けてくる。ユズのユルユルマ○コとは全然違うな」
 双葉貴士(フタバ・タカシ)の失礼な発言に、柚奈は股を広げ、
「将士(マサシ)くん、ユルユルかどうか、試してみて」
 と、恋人の弟の指を受け入れる……!!

女性向18禁(純愛/ラブストーリー)
海憂:著「好きなもの 5」
〔あらすじ〕
~私の目前に千秋の唇があって、っていうか唇しか見えない。
でも、顔を離して立つのも辛いくらいに狭くて。
いつしか千秋の顔は私の頭の横に居座る。
煙草と金木犀の匂いが鼻を擽る。
じっと息を殺し、人気が去るのを待つ私達。
カーテンの隙間から秋の陽射しが差し込む。
千秋の肩越しに差し込む光は、次第に私の視界を白くぼやけさせる。
なんか・・・クラクラしてくる。
目眩を感じて、私は千秋のシャツにしがみついた。~

やっと最終話を書き上げました。
メッセージや評価を頂いているのにお返事できずにすみません<(_ _)>
時間は掛かりますが、必ずお返事いたします!

では、ごゆっくり〈千秋の不思議の森〉へと迷い込んで下さいませm(_ _)m

男性向18禁(SM)
川口青樹:著「京子の生きた証 その4」
〔あらすじ〕
 二人は、私が父と暮らしていた時と同様に全裸のまま抱き合い、舐めあい、そして交わっていたのでした。
 私は涙が出そうになり、頭をがっくりと落としました。
「わかったかね。今でも、京子の父上は、元気で、しかも楽しく暮らしているのだよ」
 これでも父の許へ戻るつもりかと義父は言わんとしていたのだと思います・・・

男性向18禁(ロリ/ショタ)
木村 伸也:著「恵那ちゃんのイケない秘密☆『最終話 恵那ちゃん 初体験する!(前編)』」
〔あらすじ〕
 サーフィンとアニメと漫画が大好きな小学5年生の少女『西海恵那』は、とある出来事がきっかけとなって、エッチに興味津々のイケない子になってしまった。
 そんな恵那ちゃんの好奇心は、ますますエルカレート!
 夏休みでやって来た海水浴場であわや初体験というところまでいってしまいました。
 エッチの事で頭がいっぱいになる恵那ちゃん。
 そして、まだまだコドモだと思っていた恵那ちゃんにも遂にその時が……!?

 恵那ちゃんシリーズ最終話!
 相手は誰!? 本当にエッチしてしまうのか!? 結末は!?
 最後の恵那ちゃんを、どうぞお楽しみ下さい!

ボーイズラブ(ノンジャンル)
羽邑崇:著「華の愛し方 6」
〔あらすじ〕
「私ね、アノ時…… 妊娠したの」

 歩美の言葉に、煙草を咥えかけていた蒼太は思わず絶句した。
 当然横にいた吟も驚いて顔を上げる。
 そして、三人から少し離れて、店の隅でステージの片付けをしていた旭も、顔を上げた。

 心臓が早鐘を打つ。
 だがそれは自分に子どもがいたらしいという事実に動揺したからではない。
 この話を聞いて、旭が自分をどう思ったか、それが怖くなったからだ。

順風満帆と思われた旭との暮らしの中で、突然知らされた事実は、蒼太と旭の間に、熱く重い楔を打ち込んだ。

~後記~
急に夜が寒くなりましたね。
台風がきているようで、この週末は北海道以外はお天気が悪いそうです。
この休みに衣替えと、秋の味覚を楽しむために栗と黒豆枝豆を買いに行こうとかと思っています。
読書の秋、執筆の秋、食欲の秋!
しっかりと秋を満喫したいと思います。

さて、10月の特集は「夜明け」です。
なかなか難しいテーマですが、みなさんの作品をお待ちしております。過去の作品でも参加可能です!

それではよい週末をお過ごしください。

編集部 アレレ蕾

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