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無料携帯小説「幻創文庫」10月3日新作紹介♪

こんにちは、幻創文庫です。

本日は、恋愛小説1作品、時代小説1作品、官能小説1作品、ボーイズラブ小説1作品の更新です。

一般向(歴史/時代)
倉沢はすみ:著「東京探偵小町 第三十八話「繋ぐ心に」 」
〔あらすじ〕
「犬でも人間でも、日本人でも独逸人でも、もう何だっていいや。だからそんな顔、しなくていいよ。アンタのこと、ボクにはわかるから。アンタのお兄さんたちみたいに、ちゃんとわかるから」

女性向18禁(社会人/OL)
梅枝:著「Private Blue Eyes[9]」
〔あらすじ〕
朝を迎えた2人に現実が襲ってくる。
出口も行く先もないまま、離れがたい気持ちを捨てきれずにいた。
側にいることしかできない青柳たちに、それでも飛行機の時間は迫って……

大変お待たせしたPrivateBlueEyes第9話。
忘れてしまったわ!という読者様に1話から読み返して頂けると、喜びます。

男性向18禁(ロリ/ショタ)
護堂アオイ:著「フェアリーズ・オブ・ケイブ 第1話」
〔あらすじ〕
《フェアリーズ・オブ・ケイブ》……そこでは男は少女と夢のようなひとときを過ごすことができる。
だが男に夢のひとときを与える少女たちは全員、訳ありであった。
そこにいる少女たちは閉じ込められている。洞窟の中に……。
《フェアリーズ・オブ・ケイブ》、洞窟の妖精たち。
そこにいる少女たちは、《フェアリーズ・オブ・ケイブ》という洞窟に閉じ込められている妖精たちであった。

ボーイズラブ(ノンジャンル)
咲弥りお:著「甘味堂~甘い男と苦い男~act13」
〔あらすじ〕
白が二号店に移り、新体制で迎えた営業は、ドタバタと休む間もないものだった。
疲れた身体を、壁に預け、ユキは小さく溜息を吐く。
閉店後の甘味堂内には、疲れた顔を見せる従業員で溢れていた。

「白がいないだけで、こんな忙しくなるのかよ」

烈がげんなりした顔で、ユキに声を掛ければ、ユキは重い身体を壁から離し、烈を見つめる。
確かに、今は烈に負担が大きく掛かっていた。
新しいネコの開発教育・接客と、今や甘味堂でのトップクラスに立つ人間。

――これは、一度みんなに休む間を与えないと。

ユキは思い立つと、休憩室から足早に社長室に向かった。

甘味堂シリーズ第13話です。
今回は、ちょっとお店を離れたお話です。

編集部 アレレ蕾

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